日時 1月31日(土)14:30~15:30 場所 体育室

参加者 小学生9名 大人1名 計10名

1月最終週の土曜日、今回の科学遊びは、磁石のふしぎを知ろうとのことで“磁石であそぼう”というテーマで行いました。

科学あそび①

まず始める前にスタッフが軽く手品。

『黒い石を手の平でかざします。そのままでは滑り落ちてしまいますが、後ろで反対の手をそえると、なんと落ちません』

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周りからは「磁石でしょ」という笑い声があがるなか、種明かしをしたところ

「知っていたよ」「わかってたよ」と和やかな雰囲気でのスタートとなりました。

最初に磁石について学びました。

『磁石とはなんですか?』と尋ねると

「くっつもの」「鉄」「砂鉄」「リニアモーターカー」「+、-がある」「S極とN極がある」などみんな想像以上に磁石についての知識がありました。

説明中にもいろいろ発言をしてくれました。そのなかでもM・Hくんは「昔、地球上にある地磁気のS極とN極の転換がおこったんだよ。」などかなり磁石に詳しく、用意していた話し以上の知識を披露してくれました。

終了後どうしてそんなに詳しいのか聞いてみると、テレビなどでそういう番組をチェックしているからと教えてくれました。

途中「スイカも磁石だよ」と言う子がいて「丸いスイカ?」と聞くと、「そうだよ」と答えてくれて、よくよく聞いてみるとその前に説明していた、定期券のスイカと勘違いしていたようで、みんなで大笑いしていました。

次に行ったのは、磁石でくっつくか、くっつかないかクイズです。

はさみや缶、ペットボトルなど普段身近にあるものや児童センターで遊んでいる、卓球のラケットなどくっつくか当ててもらい、くっつくか、くっつかないか、どちらかに手をあげてもらいました。

そのなかでも1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉等現行の硬貨をクイズにすると大いに盛り上がっていました。

「1円玉はアルミだからくっつかない」と声を高々に答えてくれる子たちもいました。(現行の硬貨はすべてくっつきません。)

一通り終わって「全部くっつかないじゃん」との声があったので、引き続き、旧50円玉や海外の硬貨(ユーロの5セント硬貨)などでクイズを行いました。

旧50円玉はみんなはじめて見たようで「これ使えるの?」「大きい」などの声があり、

みんなくっつくか考えます。正解発表のときには「へー」「くっつくんだ」など言いながらふしぎそうに見ていました。(旧50円玉はニッケルが含まれているためくっつきます。)

科学あそび②

次に電磁石の実験にはいりました。

アルミ箔の筒のなかにビー玉をいれるとすごい速さで落ちてきます。次に強力な磁石を入れるとどうなるでしょうか?

答えはゆっくり落ちてくる・・・です。(筒のなかに磁場が発生してくっつこうとするのですが、重力の方が強くて、落下するためです。)

これを一人一人筒の上から見てもらうと、「ふしぎ」「なんか気持ち悪い」「なんでこうなるの」と興味津々で、なかなか普段体験できない現象を見られてとても楽しそうでした。

最後に2つのゲームを行いました。1つ目は30秒間でU字型の磁石にクリップを何個つけられるかを競うゲームを行いました。練習として1回目は二人一組になってやってみると、おのおの工夫してくっつけていきます。

そんななか一組のペアが予想以上に、なんと44個もくっつけることができました。

そこでルール変更を行い、U字の先端部分からつけないといけないことと、手で持てるのはひとつずつと言うのを補足してやってみると、18個くっつけた2つのペアが同時優勝しました。

科学あそび③

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そして、2つ目のゲームは、丸型の磁石を2つ使って反発力を利用して片方を飛ばし、その距離を競うゲームを行いました。

とても楽しかったようで、終了後感想を聞くとこれが一番楽しかったとの声が多かったです。

おのおの磁石がくっつかないようにやっていきます。はじめはなかなか反発力を上手に利用することができず、記録が伸びませんでした。悪戦苦闘しているなか片方の磁石を少し離してから近づけるなどこつを掴んでいくとどんどん記録が伸びていきました。最終的には最長21センチまで伸ばす子もでてくるなど盛り上がりました。

科学あそび④

身近にある磁石を使っておこなった今回の科学遊び、クイズや実験を通して、普段ふれることのない電磁石などを目や体で体験ができたことで、科学を知り好きになる手助けになってくれればよいなと感じました。

芝児童センター 齋藤 智宣②

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