日時  11月22日(日)

場所  氷川の杜文化会館

発表者 12人

 

暖かな日、紅葉がきれいな氷川山道の近くにある氷川の杜文化会館にて

川口ふれあい親子能楽教室の集大成としての発表会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼること7月、コロナの感染拡大予防で児童センターの会館時間や部屋の定員など縛りが多い中、

先生と調整をして能楽教室をスタートさせました。

普段は2時間おこなうお稽古を1時間で、室内の人数を抑えるため、

仕舞いを4時から4時半まで前半組、4時半から5時まで後半組みに分かれ、

間の時間に全員で謡のお稽古、というスタイルでおこないました。

演目は、経験年数や年齢に応じ、先生が1人ずつ決めそれを練習しました。

練習の間、マスクをつけてのお稽古は大変だったと思います。

また、時間も短かったため各自ビデオを撮影して家で自主練習等頑張ってくれました。

 

9時

氷川の杜文化会館に集合し、会場へ入ります。

いつもとは違う、本格的な舞台に身が引き締まります。

早速浴衣(着物)と袴に着替え、扇子を持ち、9人の勇ましい姿の子ども達と3人のお母様達になりました。

発表前に簡単な通し稽古を行い、初めて上がる舞台での立ち位置を先生と1人ずつ確認し、最終調整に入ります。

会場には、それぞれのお家のご家族や、中には学校の先生、

昔お世話になった幼稚園の先生の姿や、芝樋の爪町会榎本町会長の姿もありました。

 

10時30分  本番スタート

連吟は、去年よりも長い歌の「鶴亀」です。

全員での謡いは、息がぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に仕舞です。

“高砂” “小袖曽我” “草紙洗” “竹生島” “鞍馬天狗” “老松” “安宅”とそれぞれの演目を1人ずつ、

姉妹で、親子で演じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの子も1人ひとり舞う姿は堂々とし勇ましく感激しました。

 

一通り終えた後に修了式です。

先生から1人ずつ修了証が手渡され、好評がありました。

また、先生から

「皆さんのお家の方が協力してくださったので皆さんがここまでできるようになりました、

保護者の方に向けてお礼を言いましょう」と言われ、

「ありがとうございました!!」と全員でお礼の言葉が護者の方に向けて言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後感想をきくと

「もう頭が真っ白になりました!」

というのはお母さん達

子ども達は殆どの子が

「全然緊張しなかった! 楽しかった!!」

頼もしいですね、きっと皆大物になるに違いありません。

 

参加してくださった子ども達、お母様、そして、

毎回能楽教室まで子ども達を連れてきてくださった

保護者の皆様、ありがとうございました。

そして、いろいろな制約があったにも関わらず調整して、

お稽古をして下さった内藤先生ありがとうございました。

また、伝統文化事業の手続きをしてくださった伊澤事務長、

ありがとうございました。

 

来年度も同じメンバーで、更には新メンバーも迎えて能楽ができたらと思います。

よろしくお願いします。

 

保育士  中村葉子  ( 7  )

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