芝樋ノ爪町会の春まつりに参加しました。

日時:2月24日(日曜日)

 

お天気に恵まれ、最高のお祭り日和の中で春まつりが始まりました。

今年は町会で春まつりを始めてからちょうど10年目ということで、ポスターやチラシにも「10年目の春まつり」と記載され、町会の方の熱意が感じられます。

始まりの合図は芝児童センターの自主クラブである“たいこクラブ”の演奏からです。迫力ある音が気持ちを高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

町会の方が出してくれている、美味しい食べ物の屋台は、“たこせん”“からあげ”“ポップコーン”“焼きそば”などです。他にも飲み物やストラックアウト、グランドテニス、昔遊びの出来るブースなども出店。また、スタンプラリーや町会会館の前では餅つき体験もしていました。

あちこちからいい匂いがしてきて、お腹が空いてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのなかのひとつ、芝児童センターでは、毎年工作コーナー「つくってあそぼう」を担当しています。

今年の工作は“ストロー飛行機”です。画用紙の小さい輪と大きい輪をそれぞれストローの端と端につけて飛行機にします。

「面白い形~!!」

「キラキラテープたくさん貼りたいな。」

簡単ですが、それぞれ好きなように飾りつけをして、オリジナルの飛行機が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「輪っかが小さい方を前にして飛ばすと、良く飛ぶよ。」

と、スタッフがアドバイスすると公園内で早速飛ばしている子もいました。

フワーっと気持ち良く飛ぶので、みんな喜んでくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他には、川口市民防災ボランティアネットワーク 縁joy和ッショイ工房“ユメキッズ”の子ども達が防災のクイズやおみくじを、町会の方による昔遊びこま、ベーゴマ、けん玉コーナーも人気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間にステージでは、樋ノ爪小学校の合唱クラブの発表、金管クラブによる演奏がありました。

町会の方の踊り、ウクレレ演奏もあり、賑やかに盛り上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして同時開催として、児童センターの中ではフリーマーケットが行われ、11の店舗が並びました。

個人で出す方、お友達何人かでお店を出す方もいます。

内容は、こども服・おもちゃ・日用品・雑貨・手作り品とバラエティー豊かな品揃えです。

途中で売れ行きを皆さんに聞くと、

「けっこう売れています」「ボチボチ売れています」「う~ん、いまのところあんまり・・・」

と様々な答えが返ってきました。

お客さんもいろいろな年齢層で、お母さんがお子さんにおもちゃや洋服を買ってあげていたり

小学生は、値段設定が安いこともあり、両手いっぱいに荷物を持ち、ほくほく顔の子もいました。

町会や地域の方もたくさん上がってきて「初めて中に入りました」と児童センターを知っていただくきっかけにもなりました。

販売時間を過ぎてもまだお客さんが途切れなかったため予定時間を30分延長し、

店じまい後に皆さんに聞いたところ、

「今年は暖かかったからか、お客さんが途切れなくてよかった。」

「今回参加してみて、何が売れるか傾向がわかったので、また来年も出たいです!」

とやる気満々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝樋ノ爪町会春まつりは今年で10年目、芝児童センターも参加させていただいて10年

長いお付き合いです。

これからも地域にお世話になりながら児童センターでもいろいろな活動が出来たら、と思います。

保育士 中村 葉子(3)        保育士 中西奈津枝(1)

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