8月22日、23日の2日間、毎年児童センター前の公園で行われる芝樋ノ爪町会の

盆踊りに太鼓と踊りで参加させていただきました。

踊りについて、また太鼓についてみんさんにお伝えしたいことがありますので
それぞれレポートをします。

踊りの部

盆踊りが始まる前に2日間、町会の土屋さん、野島さんにご協力して頂き
地域の方と小学生、幼児親子さんたちで

盆踊り練習会を行いました。

踊りの練習

「こどもソーラン節」

「ここまる音頭」

「ドラえもん音頭」  を練習。

「お、これ、覚えてるよ」「幼稚園でもこの前やった!」
と子どもたちは張り切って練習をしていました。

当日、踊りは大人むけの盆踊りの合間に子ども向けの踊りの時間があります。

「今度はお友達の番ですよ、お友達はやぐらにあがってくださ~い」

のアナウンスと共に子ども達はどんどんやぐらに登ってきます。
去年までは赤ちゃんでお母さんに抱っこされていた子も、

今年はやぐらデビューです。

やぐらの上

盆踊りの中で1番の人気は  「こどもソーランン節!!」

踊りながら

♪ヤ~レンソ~ラン、ソ~ランソ~ラン!と大きな声で歌い、船漕ぎをし、

♪どっこいしょ、どっこいしょ!でジャンプをし、もう大勢の掛け声と踊りに
ごった返し、いっぽうお父さん、お母さん方は

お子さんのシャッターチャンスをねらったカメラマンに変身です。

「ここの盆踊りはやぐらの上にあがって踊ることができるので来ました」

「子ども向けの踊りもあるので楽しいからきました」と、
町会の方以外にも子ども達がたくさん集まってきました。

「たくさん集まるから」 「ここにくればみんなに合えるから・・・」
という声が聞かれ

まさしく町会長のおっしゃる「子どもが出てくれば大人も出てくる」
と言葉通りの賑わいでした。

太鼓の部

児童センターの太鼓クラブ

当時年中のG君が「たいこをたたいてみたい」と言ったことから教室が始まり、
地域の方が教えて下さり、はや6年が経ちました。

毎月1回1時間半の練習を行っていますが、
最初のうちはたたき方が♪ドドンガドン、カッカッカッ♪と単純なものでしたが、

今では左右の手が違う打ち方や空中打ちなどものすごく高度なたたき方をし、
それも全員が間合いをあわせてたたく

という見事なうち方に思わず見とれてしまうものがあります。

クラブ員の22、3人のうち小学生が主ですが、最年少は年中、
また、中学生もいるのと、嬉しいことにお父さんも2人

創設当時から参加していただいています。

時には先生方の補佐をしていただき、子ども達も大きい子は小さい子の
面倒を見てあげる等まとまりのあるメンバーです。

 

盆踊りが7時に始まる前の1時間はやぐらの中段に太鼓を5台置き、
全員で太鼓の披露です。

曲にあわせて順番で全員がたたきます。次にたたき手を交換するときにも
息が合っているので太鼓の音が途切れることなく

ところどころでちょっぴりテンポがずれたときはすかさず先生の声掛けや
仲間の声掛けで修正が入ります。

たいこ披露    たいこ2

7時盆踊り開始からは、太鼓1台をやぐらの上に設置します。
今度は太鼓の披露、というだけではなく、太鼓の音で踊りを引っ張っていく、
ということからやぐらの上に登れるのは先生、
お父さん方、小学校4年生以上となっています。

ですから、やぐらの上野登れるのは太鼓メンバーの憧れです。

G君もいよいよ今年やぐらの上デビュー!!

本当に嬉しそうでした。

(1週間くらい前から担当スタッフの顔を見るたび「たいこ頑張ろうね」
と声をかけてきたり、自主練習をしていたのが印象的

でした)

毎年盆踊りで太鼓を披露するたび、いつも一緒に遊んでいる友達の
かっこいい姿を見て

「ボクもやってみたい!」「うちの子にやらせたいんですけど・・・」
と入部希望者が続出!

今年度も数名の方からのお問い合わせがありました。

芝樋ノ爪町会の盆踊りでは模擬店は町会の体育部や防犯部、
クラブなど自分達で運営し、大賑わいでした。なかには

小学生だった子が高校生や大学生になりお父さんお母さんの
ブースを手伝っている姿、なつかしくて遊びに来る子と

いろいろな方が揃いました。

そのようなあったかいおまつりに児童センターも参加させていただき
本当にありがたく思っています。

学ぶことがたくさんある地域の行事にこれからも仲間にいれて頂きたいと
思っております。

保育士 中村葉子(2)

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