11月15日(日)近隣の芝富士小学校を会場として行われた、

主催:NPO法人川口市民環境会議 後援:川口市教育委員会後援

『子ども環境フォーラム2015』に参加(見学)してきました。

 

環境にやさしい取り組みや、体験したことなどを発表し、たのしいもの

づくりや、自然かんさつなどのワークショップをしますたくさんの人

たちと出会って、いろいろなことを感じ、考え、体験して、自分のでき

ることを見つけてください。(NPO法人市民環境会議発行:子ども環境フォーラム2015:チラシ参照)

 

 

体育館近隣の学校のエコクラブ、生物部の研究発表や

電気・磁力やエネルギーの工作、科学のふしぎ、エコクッキングなどの

各グループに分かれたワークショップが開催されました。

 

 

自分たちの意見をしっかりと持って行った工夫の凝らした発表、

それぞれの興味がそのまま表現へと繋がるワークショップ、

それらも楽しかったのですが、

 

個人として一番感動した場面は、その合間の学校探検の時間でした。

 

1年生から6年生までかけてビオトープを始めとする環境を整え、育成している芝富士小学校ですが、

そんな芝富士小学校の校長先生の案内による学校探検隊がいざ出発!

とまさにその時、

「きつねのよめ入り」

が起こりました。

 

「わぁ、初めてだよ!」

言葉は知っていても、実際に体験するのは初めての子。

「きつねのよめ入り、きつねのよめ入り…」

と何度も何度も復唱して覚えようとしている子もいました。

 

(いったい何のことでしょうね)

 

 

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それが終わり、学校探検中校内にある沢山の自然に囲まれながら

「カエルがいたぞー」

「あっ、カマキリがかくれてる」

「葉っぱがつるつるしてる、なんでだろう。」

 

何にでも目を向け興味・感心を持ち、

何にでも手を触れ疑問を持ち、

そしてそれらを知ろうとする意識の高さを感じました。

 

その様子を見守る大人もニコニコ。一緒に触れたり嗅いだりする方もいらっしゃいました。

施設や建物の中だけでは見ることのできない、

そういった子どもたちの姿を見ることができました。

 

一大人として考えなければならないと感じました。子どもたちの心を掴んで止まない自然とどのように向き合っていくか…。

 

この機会に参加させて下さったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

児童厚生員 宍倉 鉄平(17)

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