8月19日(火)児童センターはお休みですが、子どもたちは今日も活動中です!

 

戸塚児童センターあすぱると合同で、SKIPシティへ遠足に向かうからです!

 

今回の参加者は、あすぱるからは、 小学生14名・スタッフ5名

芝児からは、  幼児1・小学生14・保護者2名・スタッフ4名です。

 

芝児童センターでは青少年夢の配達便で~ビデオアルバム作り~をしました。

そこでの活動が楽しく、今回の遠足である映像学習にも参加したい!

という子が多く見受けられました。

 

学習や活動を通して両館の交流を図ること

という事を目的として、合同遠足は行われました。

 

 

スタッフが児童センターに到着すると、

「遅いよー!」

と言って出迎えてくれる子が。

「私なんか30分も前に来たよ!」

30分前のさらに30分前という事は…。

今回の遠足を楽しみにしている様子が伺えますね。

 

 

今回は全員で路線バスでの移動。

当然他のお客さんも乗ってきます。

バス停を過ぎるごとにお客さんが増えていきます。

そんな中、

「座りますか?」

と声を掛ける子がいました。

その子にとっては当たり前のこととして行ったことだったのでしょうが、

他の子もその様子を見逃しませんでした。

続いて声を掛ける子もいれば、

「声を掛けようか…どうしようか…。」

葛藤している様子もうかがえました。

 

 

SKIPシティに到着し、あすぱるの子ども達と合流して、ご挨拶。

双方緊張した面持ちですが、どうなることでしょう…?

両館混ざっての班分けを行い、花火アニメの制作に取り掛かります。

 

 

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カメラマン・シャッター係・制作班の3つに分かれ、

一コマ一コマの配置を、早くも連携を取って決めていきます。

 

 

花火アニメ制作を終え、どういった形で出来上がるのか楽しみにしながら、お昼ご飯です。

 

そして、ここからは自由時間。

映像ミュージアムや大ケロロ展の様子をお伝えしていきたいと思います。

 

花火アニメ制作の班そのままで、各場所を巡っていきます。

 

映像についてのコーナーでは

「テレビの効果音ってこんなふうに出すんだ!」

子どもたちの手元を覗き込んでみると、

小豆や小石の入った箱や貝殻をしきりに動かしています。

波の音や雷の音、カエルの声などを作り出している意外な仕組みにみんなで驚きです。

 

花火アニメ制作で学習した『コマ』が、

場面に応じて変わることによって物語が全く異なる

『コマの役割』についても、じっくり研究していました。

「一部が違うだけでお話が全く違っちゃうんだね。」

と、声を掛けると

「こっちのお話のが面白いよ!」

と、別のコマを用いた物語を提示してくれました。

 

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子どもたちは演じる事が大好き!!

アニメーションに合わせて声を出す『アフレコ』や

周りを見ても青いのに、カメラの中では大スペクタクル!

な、『空飛ぶじゅうたん』などは、性別学年関係なし!!

皆が熱を込めて演じ切っていました。

 

 

もう少し足を進めると…

 

大ケロロ展の入口が!

一歩入ると、ケロロたちがお出迎え!

いつもはテレビの向こう側にしかいない、様々なキャラクターとの共演に

気持ちを昂ぶらせていました。

 

 

あっちもこっちも巡りたい場所がある中、

「じゃあ、まずはここに行ってから次にそこにしよう!」

上手に班の中で舵を取っていく様子や、

「学年が下だし、合わせてあげよう」

という、優しさも垣間見られました。

 

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やはりここでも演じるコーナーが大人気!

テレビではおなじみの共鳴コーナーや必殺技体験コーナーで

班の息を合わせようとしていました!

 

もっともっと遊びたい!見て回りたい!

という気持ちが見られる中ですが、時間が来てしまいました。

 

名残惜しいですが、SKIPシティと、そしてあすぱるの友達ともお別れです。

 

帰りも路線バスに乗っての移動です。

ずーっと動いていたためか、ちょっぴりお疲れの様子の皆でした。

ですが体調を崩したりする子はおらず、皆が無事に帰ってくることが出来ました。

 

 

いつものお友達と一緒に活動をした子ももちろんですが、

まったく新しい子ども達と活動をした子ども達も、

「楽しかった!!!」

と、また普段とはちょっと違った表情を見せてくれました。

 

活動の中で、普段は遠慮がちな子が積極的に働きかけたり、

リーダーシップを取る姿などがありました。

児童センター内では見ることが出来ない顔を見れ、

体験できない事を体験し、

新しいお友達とふれあえたこと。

一つの経験として少しでもこれからにつながればな、と思います。

 

 

 

今回ご協力して下さった鈴木さんをはじめとするSKIPシティの皆様、

そして、戸塚児童センターのみなさん。

本当にありがとうございました!

 

 

保育士 宍倉鉄平 (15)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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