芝児童センター「鉄道博物館 合同遠足」

令和元年11月23日(土)

 

祝日のこの日、戸塚児童センターあすぱるとの合同遠足がありました。

雨の降る寒い朝でしたが、

今日のお弁当や鉄道の話をしている元気な子どもたちと共に児童センターを出発し、

電車で鉄道博物館に向かいます。

 

大宮駅であすぱるのお友達と合流し、

ニューシャトルで一駅乗り一緒に入場。

まずは全員でジオラマ見学です。

「ここはリニューアルしたんだよ!」と、鉄道が大好きなTくんが教えてくれました。

ライトアップされたジオラマの夜景はまるで本物のようで、全員食い入るように眺めていました。

ジオラマ見学の後は自己紹介。

鉄道博物館はとても広いので、ここからは3班に分かれて動きます。

「未来ステーション」は、“これからの鉄道の姿をみんなで考える「創造型ミュージアム」”。

自分の顔に似たアバターを作り、そのアバターと一緒に進みながら鉄道の未来を考えるブースです。

あったらいいなと思う駅や電車のアイディアを考えるコーナーは大人気!

ある子は「きれいにつかうとおかねがもらえる!」と書いており、思わず笑ってしまいました。

  

「科学ステーション」は“科学の視線で探求することで鉄道のしくみを理解できる「実験型ミュージアム」”。

電車の信号やアンテナ、線路の仕組みなど、体を動かしながらゲーム形式で学びます。

電車に使う電気を架線から集めるゲームで高得点を出したRくんは、その後何度も挑戦しにいきました。

 

「車両ステーション」は“36両の車両が展示されている当館最大の展示室”。

寝台車や国指定重要文化財の機関車などを見て回りました。

近くにいたスタッフの方にお勧めの車両を聞いてみると、

「昭和9年に作られた気動車だよ」とキハ41300形気動車に案内してくれました。

どの車両も歴史と人間の知恵を感じさせる素晴らしいものばかりでした。

 

大満足の中、あっという間に帰る時間が来てしまいました。

あすぱるのお友達との別れ際には

「楽しかったね」

「次は合同スポーツ大会で会おうね!」と

再会を誓い大きく手を振る子どもたち。

最初は初めての友達と同じ班で不安そうでしたが、素敵な交流を楽しんだ遠足となったようです。

 

また、参加した子どもたちが率先して班を誘導してくれたり、幼児さんの面倒を見てくれたりしました。

お兄さんお姉さんの表情や、普段より頼もしい姿を見ることができ、私も嬉しく感じた一日でした。

戸塚児童センターの皆様、ありがとうございました。

 

参照:www.railway-museum.jp/

児童厚生員  三浦 千知 (6)

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