「今日もりもりサンデーある!?」

 

開口一番、運動大好き4年生男子がスタッフに聞いてきます。

 

『こんにちは。えっと、今日は…。あ、コホン。

そこの棚にセンターだよりがございますので、そちらをご確認下さい。』

そんなやり取りをしながら、センターだよりに目を通した彼。

 

「今日何もないじゃん!」

『そうなんだよね。スタッフが進めて行うイベントは、今日は無いんだよね~。』

すると少し時間を置いて

「じゃあ、子ども達が考えたのでやるのはいいの?」

さすが!いいところに気づきます。

 

『それはとてもいいことだと思うよ。ぜひ開催してみようよ!』

 

ということで、

・内容[ユニホック]

・時間[2:00~2:30]

・場所[集会室]

を紙に簡単にまとめてもらい、

メンバー集めの声掛けや進行もお任せすることにしました。

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最初の声掛けと審判こそスタッフが行うものの、

チーム決めや試合順など、全体に働きかけまとめたり、

新しい試みで実況・解説もついたり、

また、それぞれでコートの設営や時間計測などの仕事も持つなど、

自分達の時間をのびのびと楽しんでいました。

 

そこまで自分で動いてくれたことはもちろん、何より、

「名前は、もりもりサンデーじゃなくて…、こどもきかく~みにみにサンデー~!」

と、元あるものを大切にしてくれたことが嬉しく感じられました。

 

折角の企画なのでスタッフも一参加者として混ぜてもらい、

一緒に楽しみませてもらいました。

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「また、こういう日があったらやりたい!」

「もりもりサンデーとは違ったことやっていいかな?」

 

普段の“自由に遊ぶ”とはまた一つ違った感覚があったのでしょうか。

次から次へと考えをスタッフに伝えてきます。

 

大人から子どもに伝わるということには時間がかかりそうですが、子ども同士なら…。

見守るという距離感を常に意識しながら、子ども目線の大人の関わりをしていきたいと思います。

 

宍倉 鉄平(12)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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