「ユニホックしよう~!」

小学生の時から常連の中学生。

『せっかくだから中学生だけでやれたらいいよね』

と、返事をすると、

「じゃあ、片付けとかやればいい?」と

友達と声を掛け合って、役割分担をしてスピーディーに作業をしていきます。

口には出しませんが、普段からスタッフの動きを見ている様子が見て取れました。

 

 

 

ユニホックの運営も中学生が行います。

そして普段は小学生に対して気を遣っている子たちも

この時間は自分のために全力で楽しみます。

 

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…その間もスタッフはあくまで見守るだけ。

 

 

別の日には中学生の集まりが悪い様子を見て、

「俺達の時間も欲しいけど、小学生の時間も作ったらどうかな?

そうしたら一緒に出来るよね?」

と、他の子のことも考えた提案も挙がりました。

その後も

「またやりたいっ!」

と、代わる代わる口にしてきてくれます。

 

 

「やりたい!」という欲求を満たすことができれば、

子ども達が自信の力を発揮できる機会がたくさんあることを感じました。

時間・空間が限られている中で、

全員のものを満たして・引き出していくことは難しいですが、

これからもより良い関わりを模索していきたいと思います。

 

児童厚生員 宍倉 鉄平(20)

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