日時 2月18日(日)15:30~

参加者 小学生4名 中学生2名 高校生3名 合計9名

 

平昌冬季オリンピックが開催されている中、芝児童センターでもスポーツのイベントとしてユニホック大会を行いました。

 

ユニホックとはスウェーデン発祥のニュースポーツでホッケーに似た競技です。

対戦方式は2チームに分かれてのチーム戦。スティックを使ってボールを相手チームのゴールに入れる、時間内により多くゴールを入れたチームの勝ちとなります。

芝児童センターでは、小学生はもとより特に中高生に人気のあるスポーツです。

 

今回は大会ということもあり、開会式ではルール説明を丁寧に行いました。接触プレーもある競技なので質疑応答含め、参加者の理解度を高めていきます。初めは「そんなの知ってるよ」と言っていた子たちもいましたが、最後の方では「へーそうなんだ」との声が聞けました。

 

次にチーム決めをしました。リーダーになる中高生3人を決め、3人で1チーム計3チームをつくりました。その後円になって準備体操、チームに分かれて、パス練習をして、大会への雰囲気を高めていきました。

 

そして大会に入ります。

対戦形式は総当たりで4分ハーフ前半終了後、休憩を1分、そこで作戦会議をして貰い、後半へという流れで行いました。

 

大会では、事前の練習会にも参加してくれていた高校生Aくんと中学生Sくんが活躍していました。

Aくんが匠なパスを小学生に通してゴールに流し込んだり、キーパーに回った小学生のTくんがナイスセーブを連続して試合のないチームからも「凄い」や「ナイスプレー」と歓声が上がるシーンが続出していました。Sくんは率先して声を出していて、キーパーに多く回って、後ろからゲームをコントロールしているなと感心させられました。

 

白熱する場面もあるなか、ルールをきちんと守ることで、怪我をする子もなく、クリーン大会になりました。

 

対戦終了後、閉会式では、1位になったチームを発表して表彰状を渡しました。

終了後優勝したAくんに「優勝おめでとう。」というと「楽しかった、得点王取ったよ(笑)またやってよ」と話してくれました。彼のプレーを見た小学生が刺激を受けてもっと上手になってくれるといいなあと思いました。

 

児童センター全体としてなかなか中高生をメイン対象にするイベントが少ないので、ユニホックを通して中高生と小学生とのふれあえるイベントになって、ユニホック大会が成長していけばと感じさせるイベントになりました。

 

芝児童センター 齋藤 智宣 (1)

 

 

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