11月26日(日)芝児童センターにて、芝樋ノ爪町会のご協力のもと、石焼きいも大会が行われました。

 

ポスターを掲示すると見つけたお母さん、子ども達からの口コミであちこちに広がり、定員を超す113名の参加となりました。

 

昔は掃除をして集めた落ち葉で焼き芋をしましたが、今の時代は燃やすことが出来ないので、町会の方がそれならばと作って下さったお手製の石やきいも機でお芋をやきます。早朝から石を熱してさつまいもを入れ、100本以上の石焼きいもを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

受付も地域の方が担当してくれました。たくさんの参加者が集まり大変な作業なのですが、

「たくさん参加してくれてうれしいわ」

「児童センターが声をかけて、こんなに集まるのは、日頃の成果ですね。」

とおっしゃってくれました。

「町会の方あっての石焼きいも焼きいも大会です。ありがとうございます!」

と、こちらも日頃の感謝の気持ちをこめお礼の言葉を言うと、寒いはずの外での作業ですが、温かい気持ちになりました。

 

受付に並ぶみんなは・・・

「お芋どこ?」

「何時に食べられるの?」

と待ちきれない様子。

「今美味しいの焼いてるよ!もう少し待っててね。」

と何度か説明させていただきました。

 

受付が終了すると、クリーン作戦が始まります。みんな、お芋が焼けるいい匂いを感じながら、やる気満々です。

「もっと拾いたい!」

という子まででてきて、

「じゃぁ、こっちもお願いしようかな。」

と予定していなかった場所まで、きれいにしてもらいました。

 

「どんなものが落ちていましたか?」

と質問をすると・・・

「傘!」

「ビンがあったよ。」

「木の枝とお菓子の袋。」

などなど・・・、色々な声があがりました。

 

公園清掃の後、町会の衛生部の方のお話しで、

「掃除をしてくれてありがとう。きれいになりました。ゴミを拾うと同時にゴミを捨てないことも大事ですよ。」

と教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お芋が焼けるまで、今度は楽しいゲームの時間です。

幼児さんは手遊びや絵本「さつまのおいも」をみんなで見ました。

これから食べるお芋の絵本でさらに期待がふくらみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ワールド子どもカフェも兼ねたイベントということで、セブンステップスや、ウルフ、しっぽ食い蛇など、普段は”ワールド子どもカフェ”でやっている世界のゲームを小学生でおこないました。

終了後子どもたちにインタビューしてみると、

「“ウルフ”が楽しかった!」

「私はセブンなんとかがよかったよ。」

と、話をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

交代で焼きいもの様子を見て、焼ける前から

「いつ食べれるの?」

と待ちきれない様子。

 

みんなで集まって、町会の方の紹介などが終わると、いよいよ焼きいもを配ります。

番号順によばれ、渡されると、

「わー、あったかーい。」

「いいにおいがする!」

と食べる前から期待がふくらんでいます。

 

みんな、熱々をふーふーして、うれしそう。

石の遠赤外線で焼いたお芋はとても美味しいです!

「美味しい!甘いね。」

「もっと食べたい。」

と、美味しい笑顔が広がっていました。

その後、近隣の方に焼きいもを子どもと一緒に配りに行きました。

「わざわざありがとう。」

「いつも楽しそうな声がして、元気がでるわ。」

と、声をかけていただき、皆さんの優しい気持ちに支えられていると改めて感じました。

 

後日、参加した方からも、挨拶がわりにお芋をお持ちした近所の方からも、美味しかったです、との言葉をいただきました。

 

最後に、準備や当日の朝早くから奮闘していただいた町会の皆さま、いつもあたたかく見守っていてくれている近隣の皆さま、本当にありがとうございました。

 

保育士 中西 奈津枝(5)

 

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