月曜日クラス  ほっぷAクラス12組 ほっぷBクラス12 組

木曜日クラス ほっぷDクラス9組

 

今年も新型コロナ感染拡大予防から、定員、時間を縮小し、活動もソーシャルディスタンスが保てるようなカリキュラムを組んで親子ふれあいランドがスタートしました。

 

活動始まりは、音楽にのってお母さんと歩きながら、スタッフがお子さんとハイタッチをして

一人ひとり様子を見るのですが、それができないため、アイコンタクトで様子を把握します。

 

みんなで朝の挨拶、体操をした後、今日のメイン活動に入ります。

 

遊具で遊ぼう(5月17日、20日)

お部屋に平均台や、トランポリン、フラフープをサーキット状態に設定し、

“逆走しない”、“順番を守る”などのお約束を決めて行いました。

遊具で遊ぶ際、お母さんに手を添えてもらったり、何周かするうちに1人で挑戦してみたり、スムーズにできるようになったり・・・ 。

印象的だったのは、どの子もきちんとお約束を守って楽しんでいた事でした。

 

 

マイバックを作ろう(5月24日 ほっぷAB)

 

布のキャンパスに自由にクレヨンで描きました。

大きくぐるぐるを描く子、「〇〇」と命名しながら描く子、好きなキャラクターをお母さんに描いてもらったり、ステンシルに挑戦してみたり、世界に1つのマイバックが出来ました!!

このバックに親子ふれあいランドのお便り帳や上履きを入れて、親子ふれあいランドに参加することがより楽しくなってくれるといいと思います。

 

 

 

電車を見に行こう(6月3日、7日)

児童センターから10分程歩いたところに、東北本線の線路があります。

遊歩道を歩く道すがら「ちょうちょだ」

「はっぱ」「むし」「ねこちゃんだ」・・・

といろいろなものを見ながら

線路を目指します。

線路に到着、人のみが通れる陸橋に上り、早速電車を見ます。

すぐ近くには蕨駅があり、京浜東北線が定期的に走っている他、

高崎線・宇都宮線も頻繁に走っています。

「あ、でんしゃがきた!!」「お~い!」

「あ、あっちからきた、あ、こっちもきた!」

電車の運転手さん、車掌さんはこちらに向かって手を振ってくれたり

「ぷっー!」っと汽笛を鳴らしてくれたりサービスをしてくれるので

子どもたちはもう大喜び、ママたちも大喜び。

その中でもあまり見たことにない特急列車や回送列車が通ると

皆大興奮でした。

手を振ってくださった運転手さん。車掌さん。

今年もありがとうございました。

また来年よろしくお願いいたします。

 

 

親子ふれあいランドの活動時間は45分ですが、ただいま蔓延防止中により、更に30分に縮小のため、あっという間に時間が過ぎます。

 

それでもできる限り工夫して楽しんでもらいたいと思います。

 

保育士  中村葉子  (4)

 

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