今年の夏まつりのテーマは

集え!昔遊び名人!!破れ!昔遊び道場!!

と、例年の出店に加え昔遊びをテーマにしました。

芝児童センターではけん玉検定や竹馬検定などで技を競いあったり、スタッフと子どもで将棋の勝負をしたり、ゴムとびや囲碁…。その他にも昔遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られます。そんな小さな名人たちが集まるお祭りを目指しました。

夏まつりの日、図書室は昔遊び道場になりました。

受付でもらったスタンプラリーを手に道場に挑戦!チャレンジするのが大事なので出来ても出来なくてもスタンプゲット!出来る子は記録にも挑戦できます。

幼児さんも手作りけん玉などに挑戦!実行委員の子も丁寧に教えます。幼児さんのパパが「見てごらん」なんて披露する姿も子どもも大人も名人を目指しました。

記録が塗り替えられるとステージで鈴がなります。
「おてだまの記録が更新です!」

と記録と名前が発表されると、周りの人から拍手が起こったり…。ベーゴマは

「あっ!また記録が塗り替えられた!」

と二人で競ってどんどん記録が更新されます。

最終的な記録は

最終に残った名人達にはお祭りの最後に記念品をプレゼントしました。

道場では大会も開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーゴマ大会には高学年男子4名と低学年男子1名が参加。決勝戦は高学年男子と低学年男子!
「誰のが残るか…」

負けてしまった子達も見守ります。
お手玉大会は白熱!
幼児さんの参加もありました。幼児さんは小学生に許可をもらってお手玉をポンとあげてキャッチでいいとハンデももらいました。数えるのは観客の子どもたち。最後に残った二人は

「このままじゃ終わらないのでは…」

とスタッフが心配になるくらい上手だったので
「片足で!」と途中から変化をつけました。そんな中、やっと優勝が決まりました!観客も一体となって数えていたので、結果発表では自然と拍手が起こります。

けん玉大会はたくさんの子が希望してくれたので低学年と高学年に分けました。大皿から順番に技に挑戦!失敗した人は脱落です。
「緊張するー」

と言いながら参加した低学年は大皿で優勝が決定!
高学年は最後にとめけんを成功させた子が優勝しました。

各大会の優勝者は
ベーゴマ・・・小学6年生Aくん

お手玉・・・・小学6年生Mさん

けん玉・・・・小学2年生Mくん、小学6年生Aさん

大会の合間にはボランティアさんたちが発表をしてくれました。

南京玉すだれも昔からの伝統芸能。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童センターでは恒例かと思っていましたが、初めて見る人も多く

「わー!」

と歓声と拍手が起こりました。

紙芝居は幼児さん親子が集まりとてもいい雰囲気。立ち見が出るくらい集まってくれ、楽しい休憩の時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の部屋にもたくさんの出店が!今年は子ども実行委員、おとな実行委員(母親クラブや自主サークル)の他に有志のグループが2店舗と盛りだくさんの内容になりました!自主サークルの方には出店のお手伝いや駐輪場の他に今年は体育室の壁面もつくってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は実行委員もお客さん皆でビンゴ大会!今年は驚くほどたくさんの人たちが参加してくれました。ビンゴ大会の進行は実行委員でもある常連の中高生が担ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフは横で少し指示するだけで、あとは自分たちで考えて進行していく彼ら。とっても助かりました!中学1年生の子は

「中学生になったらビンゴの手伝いをするんでしょ?」

と楽しみに参加してくれ、定番になりつつあります。

 

今年の夏まつりの来館数は707名!子どもも大人も学校の先生もたくさんの方が足を運んでくれました。改めて実行委員の皆さんに感謝の気持ちをお伝えします。

 

昔遊び名人を目指したり…美味しい食べ物を食べたり…お気に入りのもの買い物したり…ゲームを楽しんだり…それぞれの方法で夏まつりを楽しんでくれたのでは?と思います。

 

今年の芝児童センターは昔遊びに力を入れてたいと思っています。今回の名人たちの記録を目標に今後も昔遊び名人を育てていきたいと思います。

 

児童厚生員上田真奈美(3)

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