開催日時:平成27年2月7日(土)

開催時間:10時~12時

参加人数:253人(幼児75人、小学生66人、中学生3人、大人109人)

 

毎年恒例、みんなが楽しみにしていた「もちつき大会」を開催しました。

天気にも恵まれ気持ちのいい土曜日の朝です。

開始時間より早く沢山の地域の方がもちつきを体験しに来てくれました。

最初に熱いボイラーでもち米を蒸します。

早朝より、もち米蒸しを手伝ってくれたのは、「つばめパパの会」のみなさん。

 

『これからつばめ児童館のもちつき大会をはじめます』

館長からの開会宣言と同時にもちつき大会スタートです。

 

まずは、蒸したもち米を臼に入れて杵でこねる作業があります。

こねる作業は、「リサイクルふれあい館」の方と

「久米上組学童見守りパトロール隊」の方々がお手伝いしてくれました。

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もち米をこね終わるといよいよもちつき体験です。

『そーれー、よいっしょ。よいっしょ』

みんなの掛け声とともに一生懸命もちをつきます。

『杵おもーい』と子ども達。

すると、ボランティアの皆様や見学している沢山の人たちから

『がんばれー、がんばれー』と熱い声援がありました。

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みんなでついたおもちをすぐに小さくちぎり

「きな粉・あんこ・しょう油」を絡ませ人数分に分けていきます。

「母子愛育班」の方達に協力してもらい手際よく作業が進んでいきます。

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『みなさん、できあがりました。とりに来てください』

と職員が声をかけみんなにおもちを渡していきます。

『室内でも食べれますよ。どうぞ』とみんなを誘導してくれるのは

「東京国際大学現代GP」の学生ボランティアのお兄さん達。

『どう?おいしい?』子ども達にやさしく声がけしてくれます。

『つきたておもちとってもおいしいー』

『きな粉大好き』子ども達の顔も自然とほころびます。

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つばめ児童館の楽しいもちつき大会は大成功でおわりました。

今回のもちつき大会は沢山の地域の方が参加してくださり、

吾妻地域の連携と絆を深めるができました。

このように毎年もちつきを開催し、子ども達に経験してもらい

日本古来の伝統行事である「もちつき」を次の時代に引き継いで行けたらいいなと思いました。

 

児童厚生員 鎌田香織(6)

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