開催日時:平成26年10月13日(日)

10時30分~11時30分・14時~15時

参加人数:98人(幼児28人、小学生55人、中学生2人、大人13人)

 

『先生、宝さがしゲームみたいのやろうよ!』

『面白そうだね。やろう!やろう!』

と子ども達の提案でつばめ児童館で初めて「宝さがしをしよう」の

イベントを開催しました。

年齢制限はせず、下は幼児から上は大人までみんなが

参加できるようにしました。

当日は、開催時間の30分前からならんでる子ども達もおり、

開始前よりみんな気合十分です。

 

まずは、受付にて「宝さがしカード」を受け取ります。

カードは年齢・学年別に7つのレベルに分けました。

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次に職員より「ルール説明」です。

『宝さがしゲームは、3つのステージに分かれています。

ステージ1では、館内中にかくしてあるキャップを探してもらいます。

今配ったカードの中に描かれている絵と同じキャップを

見つけてきてください。

『見つけたら事務室に来てください。』

『はーい』

みんな元気に返事します。

『それでは、準備はいいですか?よーいスタート!』

掛け声と同時にみんな一斉に館内中にちらばります。

図書室、遊戯室、廊下、児童室、下駄箱を何度も何度も

ぐるぐるまわり探すのに一苦労の様子。

『あったー、やっとみつかった』

と喜びの声もあがれば、

『先生、なかなかみつからないよー。どこに隠したの?』

なんて聞きに来る子どももいます。

『それは秘密だよ。頑張って探してみて』

と職員も励まします。

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キャップを無事みつけることができた子は、

ステージ2へ進むことができます。

ステージ2では、玄関に行き水鉄砲で袋を1つ落としてもらいます。

中には、児童館に関する「クイズ」が入っています。

クイズの答えは児童館の中にあるものです。

その答えを館内中を探してみつけてもらいます。

その答えのある場所に行くと、またクイズがかくされており

順々に解いて行ってもらうと、

宝のありかが書いてあるカードにたどりつくことができます。

『えっ、なにこれー?りっぱ、りっぱと言われているけど

いつも踏まれているもの??』

クイズは、みんな同じではないので友達に教えあうこともできません。

『結構難しいなー。』

などみんな独り言をつぶやきなが館内中をウロウロします。

『先生ー、ヒントは?ヒント?』

『ごめん。。先生も答えわすれちゃったよー』

なんとか自分の力で解いてもらいたいので職員もはぐらかします。

職員とやりとりをしながらも子ども達は一生懸命自分で考えてなんとか

答えをみつけていきます。

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カードまで辿りつくと、いよいよステージ3に進みます。

まずは、カードを持って事務室に行きカードと

引き換えにクロスワードパズルをもらいます。

パズルをといて、宝箱をあける「暗号」をみつけてもらいます。

そして、受付に戻りみつけた「暗号」を大きな声で言ってもらいます。

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すると。。。。

『大正解!おめでとうございます!』

と職員の声とともに

沢山の宝石クジが入った宝箱が出てきます。

そして、宝箱の中から5つ宝石クジをひいてもらい

「素敵な景品」と交換です。

苦労してたどりついた宝は格別のようで、子ども達は大喜び。

『みてみてー、私はこれをもらっちゃった』

『僕は、これをもらったよ』

友達同士で見せ合いっこがはじまります。

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『ねー、先生もう一回やりたーい』

なんてうれしいことを言ってくれる子もいました。

乳幼児から大人まで、宝さがしを存分に楽しんでもらったようです。

参加者からも

『児童館ってこんな楽しい行事やってるんですね。また 遊びに来ます。』

『よく思いつきましたね。本当に面白かったです。

大人でもクイズは結構なやみました。』

など参加者からのうれしいコメントをいただきました。

宝さがしを通じて子ども達は「探究心」を持ち、

やりとげた「達成感」を味わうことができたようです。

次回も、地域の方々の「声」を聴き、

幼児から大人までみんなが楽しめるような行事を開催したいと思います。

 

児童厚生員 鎌田 香織(4)

 

 

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