日時:12月13日(土)10:00~11:40
参加人数:小学生20名(生活クラブ:18名、一般参加者:2名)、大人1名、幼児1名 計22名
今回は、あずま荘から7名の折り紙の先生が来館してくださり、【クリスマス飾り】の折り方を教えていただきました。
「よろしくお願いします!!」
元気な挨拶が済んだら、早速製作開始。まずは、サンタさんの折り方から教えてもらいました。
「まずは三角に折って、折り目をつけて・・・」
「ここはどうやって折るの?」
「はいはい、ちょっと待っててね。」
みんな真剣な様子で説明を聞いて、頑張って折っています。
職員も子ども達と一緒になって、折り方を教わっています。
折り紙教室を毎回楽しみにしている女の子、今回も親子で参加してくれました。
細かいところも丁寧に折って、上手に仕上げていました。
こちらは、普段から紙でいろいろな作品を作るのが大好きな男の子。今回は何を作っているのでしょうか?
話しかけても気付かないくらい集中しているようなので、完成した頃を見計らって声を掛けてみたいと思います。
そうこうしているうちに、他の子ども達はツリーとステッキ、リースの折り方を教わっていました。
「ここはどうやって折るんだったっけ?」
「ここは、袋状に潰して・・・」
お友達同士で教え合いっこしながら折っている姿も見られました。
一通りの折り方を教えてもらっている間に・・・
完成したみたいです、サンタさん。
ブーツを履かせて杖を持たせて、盾を装備・・・して?
どうやら、戦士をイメージしたサンタさんのようです。
いつの世代も、男の子は勇者や戦士に憧れるんですね。自分の小さい頃を思い出してしまいました。
ちなみにこのサンタさん、倒れると別の顔が現れるように仕掛けがされているんです。
しっかりと立っていられるようにバランスやステッキの持ち方も考えられていて、まるで折り紙の職人さんのようでした。
そうこうしているうちに、子ども達もだいぶ折り方を覚えたようで、初めのうちに聞こえていた
「ここどうやって折るの?」
「ずるい!僕が先に教えてもらうんだよ!!」
といった声も聞こえなくなり、それぞれ思い思いの作品を黙々と作っていました。
最後に仕上げとして、サンタさんの顔を描いたり、シールで飾り付けをして・・・完成!!
泣いているサンタさん、笑っているサンタさん、眼鏡かけているサンタさん・・・。
たくさんのかわいいサンタさん・リース・ツリー・ステッキが出来上がりました。
完成したものは、お家で飾りたいと言うことで・・・
午後にみんなで改めて覚えた飾りを作ったり、頂いた作品を児童室の折り紙コーナーに掲示しました。
クリスマスまでの期間となりますので、ぜひ一度、子ども達の作品を見に来てください。
あずま荘の先生方、今回も素敵な飾りを教えていただき、ありがとうございました。
児童厚生員 原田敏広(2)