日時 8月1日(火) 13:00~15:00

参加者 小学生 19名

 

工作教室を申し込むにあたって、今回は何を作るんですかと質問されることが多くありました。

1年生でも作れるような工作で、何か身近なものを素材にして楽しめるものを作ろうと思い、「ゴムで動く車」にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輪ゴムを動力にした発射台から、車を発進させて遊べます。

参加者は低学年の小学生が多いので、複雑な構造ではなく用意した部品を組み合わせて完成できる様にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方を順番に説明しながら、一つ一つ組み立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の難所はペットボトルのフタの車輪を竹串の軸につけるところでした。

竹串の強度が弱かった為、フタに予め穴が開けてあってもポキポキと折れてしまうことが・・・。

それでもなんとか車体ができ、次はボディを制作します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳パックを折り曲げて、立体感を出しながら自分の好きなように絵を描いていきます。

「ねぇ、ここを大きくしたいんだけどどうしたらいい?」と聞いてきたり、「これ(牛乳パック)もっとない?くっつけたい。」

と自分の考えるオリジナルの車が出来上がっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の周りのスペースに車を走らせるコースを設置しました。

遠くまで走らせることがわかる様に、3m4m5mのラインを引いたコース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ台があるコース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早く完成したお友達が走らせているのを見ると、「おーすげー。」「ジャンプ台こっちにもおいて!」と賑やかになっていきました。

自分が作った車がビューンと勢い良く走っていくのを見て、みなすごく楽しそうにしていました。

どういう仕組みで車が動き、ゴムの力を利用して動かすことができるということを知ってもらうことができたようです。

今日作った工作を基に、改造してもっと勢いのある車を作ってみたり、ゴムの性質を研究してみるなど子どもたちの興味の枠が広がればいいなと思います。

児童厚生員 永田晋介 ①

 

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