所沢市立ひかり児童館 ~ハロウィンパーティー~

【日時】グッズ作り10月5日(月)・ハロウィン行列 10月28日(水)

【参加人数】31名

【場所】 日大芸術学部所沢キャンパス・中富南コミュニティセンター・ひかり児童館

 

今年も日大芸術学部、中富南コミュニティセンターの皆さんの協力を得て、盛大にハロウィンパーティーを行いました。

今年は振替休日の日程の関係で、ハロウィングッツを作る日と、ハロウィン行列を行う日の2日に渡って実施しました。

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運動会の余韻も明けやらぬ振替休日の午前、コミュニティセンターの和室でハロウィングッツの製作です。

グッズは2種類、マントとお菓子入れ。

「私はピンクのマントにする!」

「ぼくはぜったい黒がカッコいい!」

みんなマントとなるビニールを選びます。

「ハロウィンだからかぼちゃの絵かな?!」

「コウモリもいいよ!」

「そのかぼちゃおばけ、じょうずだね!」

などと楽し気に絵を描きます。

 

「お菓子をもらう時に忘れないように『トリック オア トリート』って書くんだ。」

とお菓子入れにも模様を描きました。

「なんだか楽しみになってきたね。」

「ハロウィンはいつなの?」

みんな3週間後のハロウィン行列を楽しみにしています。

 

ハロウィン行列当日、秋にしては暖かい日です。

「ねえねえ今日のハロウィン行列まだ?」

「もう先にマント着ちゃおうかな!」

学校から帰って来た子ども達は待ちきれない様子です。

「楽しそうですね。妹を連れて私も一緒について行ってもいいですか?」

と可愛い乳幼児さん親子の飛び入りもありました。

 

時間になり、自分で作ったマントとお菓子入れを身につけ、いざ出発です。

児童館を出てマンションの間・住宅地の中を行列しながら、目指すは日本大学芸術学部所沢校舎の正門。

守衛さんにご挨拶して待っていると、

「あ、くまモンが来た!」

「おとながくまモンになっている!」

大学の庶務課の先生が仮装してお出迎えです。

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くまモンの先導で学食まで大学構内を行列します。

途中大学生が声をかけてくれ、行列を盛り上げてくれます。

学食につくとそこにはいつも工作教室でお世話になっているえこななクラブのお兄さん、お姉さんが‼!

「キャー!○○ちゃん、なんでいるの?!」

「お菓子ちょうだい。」

「違うよ『トリック オア トリート』って言わなきゃ、もらえないよ!」

「なんだっけ?? トリック… 『トリック オア トリート』だ!」

大学生と交流しながら、お菓子を食べて、楽しいひと時でした。

大学からもプレゼントをいただき、お土産でバックがいっぱいになりました。

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くまモンはまた行列をはじめます。

みんながついて行くと、なんと大学の体育館に到着!

小学校の体育館とは比べられないほど広―い体育館。

最初は恐る恐る入って行った子どもたちも

「ボールを出すので、少し遊んでいってくださいね!」

の先生の声に

「ヤッター!」

と一斉に走りだします。

バスケットゴールを目がけてボールを投げる子

高い天井を目指して多きくバウンドさせる子

ただ ただ走り続ける子

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楽しい時間はアッという間に過ぎ、くまモンの先導で大学の正門へ。

ここでくまモン達とお別れです。

みんなでお礼をして、ハロウィン行列はまた出発です。

 

児童館に帰る前に中富南コミュニティセンターにも行列をお見せすると、思いがけずお菓子のプレゼント。

あまりに突然のことで

「あ、トリック オア トリート 言い忘れちゃった。」

「私はちゃんと言ってからもらったわよ!」

うれしいサプライズがありました。

 

児童館に戻ってみんな元気にただいま!

「大きな体育館があったよ。広かったよなー!」

「えこななの○○ちゃんもいたんだ!」

「コミセンでもお菓子もらっちゃった」

興奮気味に児童館にいた職員に報告です。

いただいて来たお菓子を皆で食べ、お茶を飲んで、ハロウィンパーティーは興奮のうちに終わりました。

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今年も日大芸術学部所沢校舎庶務課の先生方、えこななクラブの学生さんとそのお友だち、

中富南コミュニティセンターの職員の皆様にご協力いただきました。

お陰様で子ども達も私たちも日常とは違った、素敵な経験をすることが出来ました。

お忙しい中、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

地域に支えられているからこそ、子ども達の活動を応援して下さり、このような活動が出来たのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも地域の方から愛されるような児童館になるよう、

これからも更に地域の方々と協力して子ども達の健やかな成長に一助となるような活動をしていきたいと思います。

保育士  堤 麗  (1)

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