【日時】8月24日(月) 午後2:00~3:30

【参加人数】32名

【場所】集会室

 

夏休み最後のイベント!夏休み工作教室。

今年のテーマは「リサイクル工作をつくろう!」

ということで、普段は捨ててしまう廃材を利用した工作を行いました。

この夏休み工作教室は、「エコクラブ活動」とも連動しており、

みんなでECOについて考えるいい機会となりました。

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はじめに、ECOについての勉強です。

スタッフが

「ECOには2つの意味があります。

1つ目は、エコロジーです。

エコロジーとは、“環境にいい”という意味です。

2つ目は、エコノミーです。

エコノミーとは、“経済”という意味です。

環境と経済は繋がっていて、

環境問題を世界中で解決していくことで世界中の経済も発展して、

みんなが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて

「エコ」という言葉が使われるようになりました。」

と伝えました。

“環境”や“経済”といった少し難しい説明でしたが、

子どもたちの表情は真剣そのもの。

Aちゃんは説明を聞きながら、

「エコって言葉は知ってたけど、

世界のこととかまでは考えたことがなかったなぁ。」

とつぶやいていたのがとても印象的でした。

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その後、3Rの話もして、

子どもたちにECOについて考えてもらいました。

「物を大切にするだけでもエコだね。」

「リサイクルを繰り返すことでエコに繋がるかも。」

「フリースがペットボトルからできてるって聞いたことある!それもエコなんだね。」

たくさんの意見が出て、

子どもたちの「エコクラブ活動」への関心が高まったように感じました。

 

さて、エコについて考えたあとは、

みんなが楽しみにしていた『リサイクル工作』の時間です。

 

今回のリサイクル工作は、

ダンボールで作るフォトフレームと

ペットボトルで作る空気砲を作りました。

 

自分たちで用意した廃材を使って、工作開始です。

フォトフレームを作りながら、

「このボタンは、小さい時に着てたお気に入りの服から持ってきたの。」

「このリボンは、サンタさんからのプレゼントについてたリボン。」

「なんか、思い出のもの付けるのって楽しいね。大切にしたくなる。」

など、楽しくお話ししながら作品を作ることができました。

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ペットボトル空気砲では、

「持ち手つけるのに、トイレットペーパーの芯持ってきたんだ!」

「このビニールテープの芯もらっていい?スコープつけるから。」

など、次々と新しい発想が浮かんでいました。

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作品が出来上がったら、みんなで作品についての発表です。

「僕が工夫したところは、持ち手を伸びるようにしたところです。」

「私が工夫したところは、フレームのところに

ビーズを貼ったところです。」

「1年生ができないところを手伝ってあげられたのがうれしかったです。」

作品の発表だけでなく、製作中のエピソードも発表してくれました。

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今回は、みんなが大好きな工作を通してエコについて

考えることができました。

工作教室後、子どもたちからは、

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「晴れたら、エコクラブで児童館の周りのゴミ拾いをしたい!」

「草むしりとか、花の水やりもしないと。」

今まであまり気になっていなかった環境について考えている様子が

伝わってきます。

これからのエコクラブ活動が楽しみです。

児童厚生員 沢目明日香(3)

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