【日時】平成29年8月4日(金) 午後3:00~5:00

【場所】中富南コミュニティセンター 和室

【参加人数】小学生 6名  長生クラブボランティア 2名

 

「最近、子どもたちと話すことが楽しくなってきたよ。」

と、地域の方からお話してくださる機会が増えてきました。

そんな話の中から、スタッフから

「子どもたちに将棋を教えてもらえませんか?」

とお願いしたところ、長生クラブの方が、快く快諾してくださいました。

 

そして、夏休みに「将棋ひろば」と題し、長生クラブの方々による将棋教室が開催されました。

将棋ひろばに参加したのは、ほとんど将棋をしたことのない1年生から、

家でも将棋をしている児童館の中でも1、2を争う将棋好きの5年生まで、学年もレベルも様々な6名です。

 

はじめに、長生クラブの方より将棋についてのお話がありました。

「みんな、将棋ってやったことある?」

「駒の動かし方は知ってる?」

子どもたちは、緊張しながらもお話を聞いています。

「スタディ将棋ならやったことあるけど、将棋はよくわかんないです。」

「駒の動かし方は知ってるけど、どうやったら勝てるか知りたいな。」

「おじいちゃんに会いにきたの。」

など、参加した理由はさまざまです。

まずは、それぞれ組となって、対戦してみます。

「あれ?もう負けちゃった。。。」

「どうやって動かすんだっけ。。。」

と、実際にやってみると難しかったようです。

 

その後は、長生クラブの方と対戦し、戦略を学びました。

「その駒の動かし方はいいぞ。」

「あー、そうやるよりもこう動かした方が効果的だぞ。」

「じゃあ、こうなったらどうするのがいいと思う?」

長生クラブの方も指導に熱が入ります。

将棋教室が始まって、1時間。

なんと、5年生のAくんが長生クラブの方に勝利するという結果に!

「あれ、これもしかしてツミじゃないか?」

「あれ?おれ勝っちゃった。」

照れくさそうな笑顔で、スタッフに教えてくれました。

 

将棋教室のあとは、長生クラブの方とのお茶会を楽しみました。

子どもたちからは、

「将棋のやり方がわかってうれしかったです。」

「おじいちゃんと遊べてうれしかったです。」

「今度は、手加減なしで勝ちたい!」

など、すてきな意見が出ていました。

将棋を通して、少人数だからこそ味わえる楽しい交流ができました。

今回は、長生クラブのみなさんのおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございます。

今後も将棋や昔遊びなどを通じて、地域のみなさんと楽しく交流ができればうれしいです。

よろしくお願いします!

児童厚生員 沢目 明日香(3)

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