所沢市立ひかり児童館  ~親子クッキング~

 

日時:8月4日(木)10:00~12:00

参加人数:4組(子ども 5名  大人4名  計9名)

 

夏の思い出に、就園児の親子で楽しんで頂こうというイベント【親子クッキング】

児童館に隣接している、コミュニティセンターの調理室をお借りして行いました。

 

蝉の元気な声が聞こえる、暑い朝

「おはようございます。娘が早く行きたいと朝から張り切っているので、

早く来てしまいました。」

と1組目の就園児親子さん。

続々「おはようございます。」と元気な子どもたちが来てくれました。

 

10:00【親子クッキング】の始まりです。

エプロン・三角巾をつけた、ちいさな子どもたちが、目を輝かせています。

 

今日の流れや注意事項を話していよいよ、クッキングのスタート。

 

 

最初は、~キッシュ~を作ります。

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食パンの耳をとって、食パンを伸ばします。

「ぎゅっ、ぎゅっ。パン薄くなったかな。」

と伸ばすのに苦戦。

最後は、お母さんと一緒に

「ぎゅっ。ぎゅっ。」

これぐらいでいいかな。

型に入れてもういちど、

「ぎゅっ。」

 

玉ねぎを刻みます。

「手をまるくして、こうやってきるんだよ。」

とお母さん。

「こう、これでいいの。」

とゆっくりと包丁を動かす子ども。

「ふー。できた。」

 

ソーセージを刻みます。

「とん。とん。」

と包丁でソーセージを切る子ども。

「よそ見しないで。ケガしちゃう。」

と心配する、お母さん。

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卵を割って混ぜます。

「卵をこのボウルにわって入れてごらん。」

とお母さん。

「こん。」

ヒビが入ったか、確認する、子ども。

もういちど、

「こん。」

成功!

玉ねぎ・ソーセージ・ブロッコリーを入れ混ぜます。

型に流して、オーブンへ。

 

「15分ぐらい焼きます。タイマーセットして下さい。」

と声を掛けました。

タイマーを握る子ども

「どこを押せば、いい?」

「ここを、押すんだよ。」

とお母さん。

「ぽん。動いたー。」

微笑む子ども。

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キッシュを焼いてる間に ~野菜スープ~を作ります。

 

鍋に水を入れます。

「こぼさないように、入れてね。」

とお母さん。

コップに入った水を鍋へ

「コト、コト、コト。」

背伸びをしながら、緊張した様子で入れる、

子どもの姿がありました。

 

今日、2度目の玉ねぎ、刻み。さっきより上手に出来たかな?

恐る恐る、鍋に玉ねぎを投入、

「ちょっと目が痛い。」

と目をうるませる子どもの声が。

 

コーン・コンソメも入れ少し煮込みます。

 

スープに入れる ~クルトン作り~です。

キッシュで残したパンの耳を使って作ります。

 

小さな手でちぎる子どもたち。

「見て、見て。三角の形。」

「長―く、ちぎれちゃった。」

と楽しそうに、ちぎっていました。

 

その後はフライパンできつね色になるまで、炒ります。

香ばしい香りが、部屋の中いっぱい広がっていました。

 

そろそろ、キッシュが焼けたかな?

オーブンの中の様子を見てみましょう。

 

「おいしそうー。」

とちょっぴり、茶色に色づいた、キッシュを見つめる子どもたち。

焼けました。食べる用意をします。

 

調理台をきれいにして、お皿を並べます。

それぞれ、オーブンからキッシュを出し、お皿の上に。

どのキッシュもほんのり茶色に色づき,湯気がでておいしそうです。

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みんなで、

「いただきまーす。」

「あつーい。」

「おいしー。」

とぱくぱくと食べる子どもたち。

キッシュもおいしいけれど、クルトンが大人気!

「カリ、ポリ。おいしー。」

とクルトンを口の中にほおばる子どもたちでした。

 

お腹いっぱいになった子どもたち。

お片づけの時間です。

手に泡をたくさんつけて、お皿洗いをする子ども。

「泡が、いっぱい。気持ち良い。」

お皿を拭く子ども。

「ぴかぴかになっちゃったよ。」

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最後までみんな頑張りました。

 

『あんころもち』でお別れ。

「おとうさんにも作ってあげよう。」

「お友だちが、遊びにくるので、みんなでまた、つくります。」

という嬉しい声を聞くことができました。

 

夏の楽しい思い出になったでしょうか…。

 

保育者 岡部 淳子(4)

 

 

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