日  時:7月13日(土)10:00~15:00

参加者数:1550人(乳幼児326人、小学生544人、中学生60人、大人620人)

 

今年も暑い夏がやってきましたね。

夏といえばみんな大好きな「おまつり」これから地域でも様々なおまつりが行われますが、みどり児童館は一足先に盛大に実施しました。

令和元年のおまつり!その様子をお伝えしていきたいと思います♪

 

さて、おまつりのスタートは恒例となっている「けやき台子ども太鼓連」の皆さんによる太鼓!

今年は早めの開場とともに鳴り響く太鼓の音におまつりムードが一層高まりました。

太鼓に続きこちらも恒例の「キッズソーラン」

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいい踊りはさることながら、踊りを引っ張る3、4年生提案の踊り終えた後の

「みどり児童館夏まつりスタート」

の掛け声はおまつりスタートの合図としては最高でした♪

地域のおまつりにも踊りに行くので楽しみにしててくださいね!

 

合図とともに各コーナーがスタート。

親子さんがたくさん遊びにきてくれた乳幼児室はというと

「あかちゃん集まれ」「親子であそぼ」「幼児グループ」で作った海にちなんだ製作物がところせましと飾れられ、水族館のようでした。

そんな空間では毎年人気の「おさかなつり」に今年は手作り工作コーナーとして「うちわをつくろう」のコーナーもありました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ペタペタ、カキカキ好きな模様を貼って描いて親子でのんびり時間を楽しんでいました。

 

月1回児童館で活動する紙芝居の会の皆さんにはスペシャルな「お話会」を実施していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

じっくり吟味いただいた紙芝居や絵本に乳幼児さんの親子さんだけでなく、この時間だけ乳幼児さんのお部屋に入れた小学生も興奮気味に楽しんで、異年齢が一緒になって夢中となりました♪

 

続いてはゲームコーナー。

こちらは例年になくボランティアの方々が自主的に運営してくださったコーナーとなりました。

例年売切れ必至、不動の人気「ヨーヨー&スーパーボールつり」は児童館で活動する「かるた部」の保護者の方々が運営。

実は例年「好きだから」と準備から運営を手伝ってくれているMさん。

今年は関わっていただいている「かるた部」としてポップの製作から当日まで本当に自主的に動いていただき感謝の限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん例年通り大人気でしたが、終了後も次年度に向けて「こうした方がもっといいね」と皆さんで話してくださっていた姿がとっても素晴らしかった。来年はさらなるパワーアップに期待しちゃいます。笑

 

1回10円の「輪投げコーナー」は「秋草学園短期大学」の学生ボランティアが運営。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがは将来の保育のプロ。

丁寧な声掛けと優しい笑顔で子どもたちと交流を楽しみながらしっかりと対応してくれました。

結果によってもらえるお菓子のレベルがアップする事から

「次こそは」

と何度も挑戦した方も多かったのではないでしょうか?

 

3つ目は「はっぴぃーさんのボール入れ」

児童館でも現在第4水曜日に定例活動をしているジュニアボランティアグループの「はっぴぃー」さんが運営を担当してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学4年生から6年生のメンバーが企画から準備まで、全員協力のもと作ってくれたコーナーは大盛況。「楽しいけど疲れた」

なんてメンバーから本音が漏れる程でしたが、普段から「ボランティアとはなにか」を考え、行動するメンバーの姿は同学年をはじめ、コーナーで遊んだ方々には伝わったのではないでしょうか?

 

さて今年一番の目玉となったのは

列が途切れることなく続いた「お化け屋敷」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口から目を見張るその圧倒的クオリティには入る前から

「やばーい」

「すごーい」

「こわーい」

との声が続出。笑

 

なにをかくそう今年は向陽中学校の美術部全面協力のもと製作されたこともあり、過去最高のクオリティとなりました。美術部の方々には本当に感謝です。

入り口から恐怖で、中に入れば恐怖倍増。実行委員の子どもたちによって作りだされた数々の仕掛けによってあがる悲鳴の数々。

実行委員を頑張ってくれた小学3年生から中学3年生までみんなのニンマリ顔が想像できました。

総勢500名近くの方々にもお越しいただき、楽しんでいただけたのではないかと思います。

来年もこわーーーいお屋敷がみなさんを待っていますよ。笑

 

おまつりを支える影の主役は「模擬店」

それを支えるのは生活クラブの父母会の皆さま、今年も大活躍でした。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

豊富なラインナップの商品をテキパキとさばいていく姿はさすがお仕事とご家庭を両立される父母の皆さんの力。職員も見習うところばかりでした。

地域の子どもたちのためにと動いていただく姿は素敵すぎました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで飲食スペースも大賑わいでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今年はステージにも新コーナー

その名も「図書館さんのブックリサイクル」

図書館まつりでは恒例の企画のようですが、今年は児童館のおまつりにも出張していただきました。

「無料ですきなものを」

となれば

「え、いいの?」

「あーこの本知ってる」

「ママが好きな本だよね」

なんてあったかい会話が聞こえる内にあっという間に机の上は空っぽ。

どーりで写真を撮る暇すらないわけです。笑

本離れが叫ばれる世の中で、本の発する魅力を実感。素敵な企画でした。皆さん、持ち帰った本は大切に長く読んであげてくださいね♪

 

おまつり最後を締めくくるのはみどり児童館のヒーロー「ジドウカンジャー」による「ジャンケン大会」

ジドウカンジャー役にはそれぞれ

「情熱レッド」に公民館職員の吉岡さん。

「愛情ピンク」は紙芝居の会の鴻巣さん。

「遊(あそ)ブルー」にはっぴぃーの畔柳さん。

「エコグリーン」にはかるた部の小谷田さん。

「笑顔イエロー」には図書館の須藤さん。

いずれもおまつりに深く関わっていただいている皆さんを抜擢させていただきました。

心よく引き受けていただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

決めポーズまでしていただき登場も、子どもたちの反応を見る限りまだまだ浸透するには時間がかかりそう。笑

しかし、ひとたびヒーローが景品出せば子どもたちは大興奮。

なにせヒーロー登場では

「おー」

「パチパチ」

だったのが、景品紹介では

「うおー」

「バチバチバチバチ」

といった歓声や拍手が3割増しに変わる程。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかはこれが逆転する日を夢見て。それとおんなじくらい、ジドウカンジャーとなってくれた皆さんの顔が地域の子どもたちと繋がるように。

 

そんなこんなで、それぞれのヒーローとの真剣ジャンケン勝負で最後まで楽しく終える事ができました♪

 

これにておまつりは終了。

今年は昨年より、来館してくださった方こそ減りましたが、例年以上にボランティアの方々が主役になるおまつりになってくれたかなと実感しているところでもあります。

そしてそれを支えたみどり児童館の職員の皆さんとお名前をあげることのできなかった皆さま。

本当にありがとうございました♪

 

きっとこれからも支えていただくことばかりかもしれませんが、宜しくお願いします。

 

 

児童厚生員 榎戸 勇太(3)

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