掲揚 平成28年4月22日(金)、4月27日(水) 参加29名

製作 平成28年4月26日(火)、4月28日(木) 参加48名

 

こどもの日に向け、今年もみどり児童館ではこいのぼりの製作と掲揚を行いました。

毎年参加している一般財団法人 児童健全育成推進財団さんの「児童館こいのぼりがいっぱいプロジェクト」は

被災した県の子どもたちに元気を届けるといった趣旨のもと行われており、今年も参加させて頂きました。(※詳しくは財団HPをご覧ください)

 

さて、今年の製作はジャバラを組み込んだクネクネこいのぼり♪DSC01172

厚紙を三角に組み立て作った頭のパーツに、画用紙を長く切って組み合わせたジャバラを

つけて、ウロコやシッポに見立てたパーツを付ければあっという間に完成です。

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2匹作ってストローにつければさらに本格的な仕上がりになります!

シッポを

「ペンッ!」

と叩けば「クネクネ」と揺れるこいのぼり…は意外とツボにはまります。

 

製作がはじまると乳幼児さんはお母さんの助けというか前面協力をいただきながら(笑)

「ほら見て素敵でしょー♪ほんと可愛い♡」

とお母さんの方が夢中になるのは毎年恒例です。

幼稚園の子になると自分の力で作り上げ

「すごい!作れたねー」

と我が子の成長に感動する親の姿が素敵です♪

小学生は完成品に自分たちのアレンジを加えて、さらに魅力アップで

「家に飾るんだ!」

とニコニコで持ち帰ってくれました!

そんな姿に職員も大満足!参加頂いたみなさまありがとうございました!

 

 

続いては児童館に掲揚するこいのぼり作りです

これまでには館内の壁面に大きなこいのぼりを飾ったりしていたのですが、せっかくなら外に飾りたい…。といった願いもあり、

今年はサーフェル紙という用途の広い紙を使用し、こいのぼりを作りました。

職員が下書きを行い、いざヌリヌリタイム…。絵を描くのが好きな一般の小学生を中心に開始。なんとなくテーマカラーを決めて青と赤の真鯉と緋鯉塗り。

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「じゃあ、緋鯉は女の子かなー」

と職員が話している側から女子が真鯉を担当、男子が緋鯉を担当する予想に反した展開。(笑)

子どもの反応って読めないところが面白いものです。

そこに生活クラブの児童も加わり、マジックペンでヌリヌリ。

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時間内にはさすがにムリムリ。と思っていたのですが、小学生の集中力は凄まじく…見事こいのぼり2匹を仕上げてくれました。

好きなゲームやキャラクターをモチーフにしたデザインやウロコの模様の感じをみると子ども達の性格が見て取れます。

また、真鯉と緋鯉の目を見れば

「目はやっぱりキラキラでしょ!」

といったのは男子と女子どちらかが一目瞭然ですよね?

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2日目にも継続的に高学年が参加し、吹き流しの作成。1年生からずっと硬筆に選ばれているというMさんが「みどり児童館」と綺麗に書いてくれました。

この日は将来の夢を語りながらヌリヌリ。

「ゲームクリエイターになりたい」

といったSくんは自分の好きなゲームキャラを描きながら

「大学は〇〇に行きたいなぁ」

と語ってくれます。すると

「俺は〇〇かな?」

と6年生同士で将来についての語り合い…

「手が動いてないよ?」

なんて職員に時々突っ込まれながらも、見事完成となりました。

 

描かれた模様や絵は子ども達の元気や夢の代わりとなり、きっと全国の児童館や地域に伝わるのかなと思います♪

 

今年は児童館の玄関前に気持ちよく泳がせることにしました。

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乳幼児室からは

「あーさかな♡」

と可愛らしい幼児さんの声…

そうそう、公民館の職員さんからは

「今年はこどもの鯉がいないから来年は増えるといいね♪」

なんて声も頂きました。

 

来年からはまた、子どもたちの様々な気持ちをのせたこいのぼりが増えていくといいなぁと思います。

 

児童厚生員 榎戸 勇太(4)

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