日時:11/15(土)、11/22(土)15:00~16:00

   11/17(月)、12/1(月)15:15~16:00

場所:月曜練習…所沢市立みどり児童館 別館 体育室

土曜練習…所沢市立みどり児童館 本館 体育室

 

 

所沢市少年少女球技大会がいよいよ明日に迫っています。

ドッジボールの部に参加するみどり児童館チーム「ガイアール」は、

試合に向けて放課後の習い事や休日の家族行事の合間を縫って練習に励んでいます。

学校・学年の異なるメンバーの絆は練習を重ねる度強くなり、

今ではそこに差を感じなくなるほどになりました。

 

初回練習以降4回の練習で、試合用のボールに慣れる事はもちろん、

コートの広さ、新しいルールも身体で覚えなくてはならないという環境で、

子ども達は職員の言う通りに動くだけではなく、自分達で

「〇〇は外野がいいんじゃない?」

「外野と内野の交代はこうしていきたい!」

と練習メニューを提案するなど、常に前向きな姿勢を見せてくれていました。

 

 

練習は、準備体操の次にパス練習。

広い試合用コートに慣れる為、体育室の縦を一杯に使って毎回10分程行います。

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メンバーの顔と名前を覚える事と事故防止を狙いに始めた

「相手の名前を呼んでから投げる」

というパス練習は、いつしか子ども達のコミュニケーションの中心になり、

これをきっかけに子ども達の距離が縮まったように思えます。

 

パス練習の後、主な練習は体育室全体を使う中当て練習。

DSC05651

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも体育室の縦の長さを一杯に使った練習で、

練習当初、山なりボールでないと端まで届かない子どもが多く、不安が尽きませんでした。(苦笑)

しかし、練習を真面目に続けてきた成果もあり、今ではほとんどの子どもがコツを掴み、しっかりボールが届くようになっています。

 

 

11/22に試合の抽選会が行われた後、遅れて職員が練習に参加すると、

そこには練習を仕切るキャプテンH君の凛々しい姿があり、またそれに協力するメンバーの姿もあって

子ども達の団結力を感じられる一面を見る事が出来ました。

 

子ども達に一回戦目の相手や新たなルールの報告をすると、

「相手の特徴は?」

と試合に対する前向きな姿勢が見られ、

「内野に入る時、手を挙げなければ相手に当てられてしまう」

という新ルールに

「気を付けなくちゃ!」

と言ってその後の練習では声を掛け合って重点的に取り組む姿もありました。

 

 

後半2回の練習後にはポジションについての打ち合わせもあり、そこでは

「キャプテンと少しだけ話し合った事がある」

と5年生から声が上がり、それを機に他のメンバーからも希望のポジションや客観的な意見も上がって

試合に向けて良い話し合いが行えました。

本日、最後の調整の為30分程軽い練習をして明日に備えます。

 

 

「出るからには優勝!」

子ども達の当初の意気込みは少しも変わりません!

 

トーナメントは3回勝てば優勝できますが、途中では毎年出場している小学校と当たる可能性があります。

でも、今の彼らなら必ず最後まで諦めずに戦ってくれると信じています!

 

お時間のある方、是非会場まで足を運んでください!(所沢市民体育館:試合開始10:00~)

みどり児童館チーム「ガイアール」は優勝目指して頑張ります!!

 

児童厚生員④増田 壮

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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