日時:10月28日(土) 13:30~16:00

参加者:乳幼児22組(子ども27名、大人22名)小学生49名、中学生1名 ボランティア26名

計125名

 

今年もやってきました「ハロウィン」

年々人気も規模も拡大していますが、児童館でもすっかりその人気やニーズは知られたところとなりました。

 

昨年行った商店会や町会と協力して開催した「みどりプチハロウィン」はとても好評で

「今年もやりますよね?」

と少々フライング気味の嬉しい声もあり、今年も無事開催決定となりました。

(開催の経緯や前回の様子はぜひ過去のブログを遡ってご覧いただけたら嬉しく思います♪)

 

さて、今年はなんといっても商店会の協力店舗の拡大がありました。

昨年は緑町4丁目商店会の9店舗だったところが、1店舗増の10店舗!

そして、今年は緑町1丁目商店会さんもご賛同いただき1丁目より6店舗!全部で16店舗のご協力をいただける形となりました。

 

さらには昨年同様、地域の民生員や町会からも多くのご協力を得ることができました。

こちらも町会からは若いお父さんお母さんを中心とした「壮年部」の力も加わりパワーアップ!感謝の限りです♪

 

迎えた本番当日は台風の影響もあり、どんよりした天気となりましたが無事に開催。

魔女からディズニーキャラからマリオに悟空…続々と素敵な仮装に身を包んだ参加者が集いました。

また、今年は初めて「コスチュームコンテスト」も同時開催!

6組の可愛い子どもたちや親子さんがコスチュームの披露を行いました♪

 

英語が堪能な山口職員から

「レディース&ジェントルメン!ハッピ―ハロウィーンコンテスト!」

とカッコイイアナウンス&ダンサブルなBGMでコンテストスタート!

コンテスト出場者以外のみなさんは拍手で審査に参加。

さらに特別審査員として

「みどり児童館 和泉館長」「緑町4丁目商店会会長 大庭さん」「緑町1丁目商店会会長 桑垣さん」

「緑町町会 佐藤さん」「緑町町会壮年部 朝倉さん」「民生委員代表 橋爪さん」と協力いただいている団体や施設の代表の方にも集まっていただき、コメントや審査を行ってもらいました。

 

さて、エントリー№1双子の姉妹は「アナと雪の女王」可愛いドレスで登場してくれました!

どっちがアナ?どっちがアネ?なーんて(笑)

 

№2の可愛い乳幼児の兄弟は母に抱えられて「スーパーマンVSおばけかぼちゃ」

審査員からは「食べちゃいたいくらい可愛い♡」といわしめる程愛くるしいお姿でした。

 

№3は姉妹で登場「海賊と手下」

細部までこだわった衣装とランウェイを歩くモデルさながらのウォーキングが決まってました♪

 

№4仲良し親子3人は「魔女の宅急便」に扮して登場。

メークや手作りホウキもさすがですが、お母さんも「トンボ」の仮装で仲良しさがより伝わりました。

 

№5は1人で登場可愛らしい「魔女」

ステッキを使った決めポーズが素晴らしかった♪まるで魔法にかけられてしまうかのよう(笑)

 

№6お友だちとグループで参戦したのは赤ずきんにシンデレラ、アリスにマリオの「オールスターズ」

独特な世界観がくせになる、さらには赤と青の絶妙なコントラストが素敵でした。

 

最後は全員で決めポーズ

コンテストはここで一旦終了!いよいよハロウィンへ移ります。

 

7~8名の班を10班編成、それぞれに班付きの大人2名についていただき商店街をまわります。

残念ながら雨がパラパラと降りだす中ですが、みなさん待ちに待っただけに意気揚々と傘をさして出発!

商店街の協力店舗が記載された地図を手に5班ずつのA・Bグループに分かれて…

Aグループは1丁目で駅側のお花屋さんフローリストシロタさんからスタート!

Bグループは4丁目の公園近くのかきぬま文具店さんより周回開始。

各店舗では

「こんにちは!」

そして声をそろえて定番の合言葉

「トリックオアトリート!!」

でお菓子をゲット。

 

「お花屋さん」に「雑貨屋さん」「パン屋さん」「ふとん屋さん」と「洋服屋さん」「自転車屋さん」に「クリーニング屋さん」や「ケーキ屋」さんときりがない程多彩なお店。

「いー匂い♡」

「ここは何屋さん?」

「お魚屋さんだー」

と子どもたちの目もキラキラ。

 

また。班付きには民生委員さんや町会の方がついてくださり、傘の受け取りや道路の横断を丁寧にサポートいただきました。

中には

「お菓子くれないと血吸うぞーって入ろうか!」

と子ども目線の提案で一緒に楽しんでくれる壮年部のお父さんの姿も(笑)

 

お店では営業中にも関わらず各店舗で優しく丁寧な神対応。

お豆腐屋さんでは店主さんがジェイソンで登場など楽しめる工夫も…♪

 

1時間程で周り終え、いつの間にかお菓子の袋はいーーーーーーーっぱい♡

「もう入らないよー」

「おもいー」

終盤になればなる程嬉しい悲鳴が…。もちろん笑顔もいっぱいです☻

 

児童館へ到着後はようやく休憩。

ジュースともらったお菓子を少しだけ広げて…

「これでしばらくおやついらず」

「食べきれないなー」

なんて言いながら雨で冷えた体に水分と糖分をチャージしました。

その後はコンテストの結果発表。

審査結果をもとに賞を発表!それぞれに「すばらしいで賞」「クリエイティブで賞」「かわいいで賞」「ハンサムで賞」「すてきで賞」「そっくりで賞」の賞と記念品が贈られました♪

どの子たちがどの賞かは審査員になりきって考えてみて下さいね!

いよいよハロウィンも終了。

参加者した方に

「どんなお店があったか覚えている人―」

と聞くと

「パン!それから…」

「さかな!」

時間の都合で最後までは答えてもらいませんでしたが、子どもたちの頭には自分たちの足でまわった沢山のお店がしっかりと印象に残ってくれたようでした♪

 

最後には協力頂いた方々を代表して四丁目商店会の会長の大庭さんと緑町町会宮崎会長より一言頂きました。

大庭さんからはたくさんのお店があることを知ってもらえたことが何よりといった話しから

「今回まわったお店にみんながお客さんで行ったら、次のハロウィンのお菓子が多くなるかもね(笑)」

なんて冗談交じりに地域の活性化についてのお話しをもらいました。

宮崎会長からは天気こそ残念ではあったけど、良い思い出になったこと。さらにはこれだけたくさんの大人が協力してくれたイベントを大切にしていければと次回以降への期待を含めたお話がありました。

 

前回から比べて協力いただけた方が本当に沢山増えた今回の「ハロウィン」

特に今回は壮年部など若い力も加わり、より盛り上がったイベントでした。

もっと多くの「子ども」と「大人」が巻き込み、巻き込まれ…広がっていくと嬉しいです。

 

「地域の活性化」と今回参加した子どもたち親子や協力頂いた地域の大人の「顔が繋がること」「次回のお菓子が増える事(笑)」多くの願いを込めて次回のハロウィンも楽しみにできたらなぁと思う限りです。

 

最後の最後はみんなの願いを込めて記念撮影!

「ハイ、チーズ」

「ハッピーハロウィン♪」

児童厚生員 榎戸 勇太(12)

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