日時:1月8日(火)15:00~16:30

参加者 196名(乳幼児13名、小学生170名、大人13名)

 

あけましておめでとうございます。

というには更新がだいぶ遅くなってしまい、すみません。

 

新年明けて最初のみどり児童館ブログは年明け一大イベント!みんなで新年をお祝いする「新年お楽しみ会」です。

例年と重なるところもありますが、今年も素敵な様子がたくさんあったのでみなさんにお伝えしたいと思います。

 

お楽しみ会のスタートを飾るのは「生田流師範代 合田真紀子先生」によるお筝。

入場の際のBGMは子どもたちに合わせて「さんぽ」や「きみをのせて」などジブリソング満載。

思わず一緒に鼻歌混じりに口ずさむ子どもたちでした。

和泉館長より新年のご挨拶をいただいた後にも演奏は続き

「かくれんぼ」「きしゃ」「さくら」と3曲程の演奏をいただきました。

「ゆびの動きすごい…」

「かっこいい…」

漏れ聞こえる声からは子どもたちの関心の高さ。また、「さくら」は合田先生より

「一緒に歌ってもいいよ」

といわれながらも思わずそんなことも忘れてうっとり聴き入る姿が印象的でした。

 

続いては落語。

一昨年に一度早稲田の落研さんにお願いした事がありましたが、昨年は都合がつかず断念した企画。

今年は縁あって西武線寄席の一ツ橋大学生4年生の徳田さんにきていだだき1席披露していただきました。

1本目は「つる」

つるの名前の由来を絡めた噺でとにかく途中に出てくる

「雄が『つー』っと」、「雌が『るー』っと飛んで来た」ってとこがもう楽しくて大笑い。

子どもも職員も一気にハートを鷲掴みにされました。

2本目は「タクシー」

動きの多いお噺で悪路を走るタクシーで徳田さんがはねれば、子どもたちが笑い転げるといった形でもうとにかく爆笑の渦。

職員もたっぷりと笑かしていただきました。

こどもに難しいとおもっても聞かせてみたらこんなにもウケるとはと驚きでした。

 

お次は継続的に続けている「一芸披露」のコーナー。

子どもたちによる一芸を見せてもらいました。

はじめは児童館事業のけん玉教室にて、日々けん玉の上達に向かって練習をしている有志の子どもたち。

それぞれ得意な技「ろうそく」「とめけん」「空中ぶらんこ」「もしかめ」「世界一周」を披露しました。

たくさんの人前で緊張する中、頑張って発表してくれた子どもたちもそうですが、なにより素敵だったのは会場のみなさん。

失敗しても

「がんばれー」

「もういっかい」

成功すれば

「おー」

「すごい」

こんな雰囲気を作ってくれた皆さんに改めて感謝したいなと思いました♪

 

続いての一芸は「ルービックキューブ」

生活クラブOBのKくんがたまたま来ていたところを捕まえて依頼。

「えー」

なんて恥ずかしながらもOKしてくれたのは数年にかけて口説いていた甲斐がありました(笑)

これがただのルービックキューブの組み立てでないところがすごい。

「よーいスタート」

の合図とともにカチャカチャ動していくと

「できた!」

記録は13秒06

「はっえーーーー」

会場も驚くスピード。

実は日々世界記録に向かってキューブに取り組んでいるKくん。

ようやくですが、こうしてみんなの前で披露してもらえる日が来た事をうれしく思います。

児童館でみかけた際はぜひコツを聞いてみて下さい!(本人がいいといえばですが)

 

お楽しみ会も終盤戦。

今回のお楽しみ会は笑うだけではありません。

笑わせる側にも挑戦という訳で「みどり大喜利大会」が開幕。

 

お題に対して面白い答えをいえたら座布団ゲット。

そうあの笑○です。(笑)

 

希望者が回答者席へ。

もちろん徳田さんも無条件に参加決定です。

最初のテーマはお正月に関わる内容で

「今年のお年玉…中身をみたら驚いた!さてなんで?」

「はい!1円しか入ってない」

「あははー」

「座布団1枚!」

なんてやりとりで進行していき、楽しく終えました。

 

最後は「運試しゲーム」

入場の際にもらったお正月カードをで運試し。

職員や館長の取った札と見事合えば福袋ゲット。

幸運の持ち主3名の手へと渡りました♪

中身はお正月にちなんだおもちゃ。たくさんあそんで来年は一芸として披露してもらえたらと思います。

 

みんな大好きお年玉もちゃーんとみんなのもとに…。

中身がお菓子ってところがおかしいでしょ(笑)

 

さて今年はイノシシ年。

皆さん目標に向かって真っすぐに笑い合って進んでいきましょうね♪

 

児童厚生委員 榎戸 勇太(1)

 

 

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