日時:H29.12.8(月)

参加人数: 122名

場所:所沢市立みどり児童館別館 体育室

 

月1回、第一生活クラブと第二生活クラブで行っている合同レクリエーションですが、

ここ何ヶ月は体を動かすことがメインの活動だったので、

今月は、人形劇の鑑賞会をすることにしました。

 

今回、人形劇を披露してくれたのは、

新所沢地区を中心に活動しているジュニアボランティアサークル、はっぴぃーです。

 

しかし!

トラブル発生!

はっぴぃーに所属している6年生が、社会科見学のバスの到着が遅れ、

時間に遅れるとの連絡が…。

 

そこで、生活クラブの友だち6名を急遽スカウト。

人形劇のお手伝いをしてもらうことになりました。

 

リハーサルもほとんどできない状態で、いざ本番。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、はっぴぃーの畔柳さんから、

開始時間が遅くなり、みんなを待たせてしまったこと、

6年生が来られなくなり、生活クラブの友だちに手伝いをお願いしたことの話がありました。

 

畔柳さんの話を真剣に聞いていた子ども達。

そして、生活クラブの友だちが出演すると知って、

子ども達の楽しみがさらに大きくなったようでした。

 

タイトルは、

「おべんとう だれとたべる?」

それでは、人形劇のはじまりはじまり~ドキドキ(*^O^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

移り変わる四季の中、

どうぶつ達とおいしそうな食べ物が出てくる楽しいおはなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

出演した子ども達は、

自分の出番になると、人形をひょい♪と舞台から出して動かしたり、

はっぴぃーのお姉さんたちと声を合わせながらセリフを言ったり、

照れながらもとても楽しそうに演じていました。

 

観客側の子ども達も、

かわいらしい動物の人形たちの登場にニコニコしながら舞台を観て、

友だちが演じていることがわかると

さらに注目して観ていました。

 

舞台裏にいたはっぴぃー舞台監督(6年生の女の子)の的確な指示もあったことで、

ほとんどリハーサルもなしにやった人形劇とは思えないほど、

はっぴぃーと生活クラブの子ども達の息は合い、

楽しい人形劇の披露となりました。

 

人形劇が終わると、子ども達から大きな拍手があがりました。

終演後は、演じた子ども達に前に出てきてもらい、名前と感想を言ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「たのしかった」

「人形をうごかすのがおもしろかった」など、

生活クラブの子どもたちも本当によい経験をさせてもらったなぁと思えるような感想を聞くことができました。

 

観ていた子ども達も、

ぼくも、わたしもやってみたかったなぁ…と思ったのではないでしょうか。

 

そして、さすがはっぴぃーの子ども達。

少ない人数の中で、また、今日初めて演じるという子ども達と人形劇をやってのけたという、

素晴らしい対応力でしたね。

 

短い時間でしたが、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

今後も同じ新所沢地区の仲間として、

子ども達がいつも笑顔になれるよう、

たくさんの楽しいことを共有していければと思っています。

 

放課後児童支援員  北田 奈巳 (12)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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