日時:H28.8.1~5(月~金)10:30~11:30

場所:所沢市立みどり児童館別館 体育室、みどり児童館本館 集会室

参加人数:のべ38名

 

夏休みに恒例となってる「相撲をしよう」が

今年も例年通り、8月の第一週に行われました。

 

月曜日から木曜日まで各生活クラブで相撲の取り組みをし

金曜日は各生活クラブで代表を8名ずつ選出して

相撲大会を行います。

 

大会では一番成績の良かった人から順に

「横綱」、「大関」、「関脇」、「小結」、

「前頭筆頭」、「前頭二枚目」、「前頭三枚目」…

と番付をしていきます。

 

つまり「横綱」になると

みどり児童館生活クラブで最強の力士ということになります。

 

 

第二生活クラブでは

月曜日から木曜日までの期間

「準備体操、受け身練習、取り組み、番付発表、整理体操」

の流れで練習をしてきました。

 

体の大きい3年生が力の差を見せつけて横綱になる日もあれば

1年生が上級生を投げ飛ばして横綱になる日もありました。

 

良い結果を残せた子は自信に、悔しい結果となった子はそれを翌日の糧にして

毎日、取り組みを行いました。

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金曜日、第一生活クラブとの合同相撲大会当日。

 

日々の結果を見て、参加者達自身で決めた代表8名が

会場となっている本館に到着。

これまでの取り組みの総合結果で

第二生活クラブの横綱となった子どもの

掛け声で気合を入れて大会に臨みます。

 

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ルール確認、準備体操をした後、くじびきで組み合わせを決定します。

一回戦目は、同じ生活クラブ同士の組み合わせにならないようにくじを作りました。

組み合わせが決定したところで、いよいよ取り組みの開始となります。

 

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一回戦は5名が突破。

二回戦以降は第二生活クラブ同士の取り組みもありましたが

準決勝に3名が勝ち進みました。

 

途中で負けてしまった子どもも、別のトーナメントに移動し、

1つでも上の番付をとるために全力で頑張りました。

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準決勝では第二生活クラブの横綱・大関が大活躍。

大関は力で相手を圧倒。

横綱は相手の猛攻を耐えきり

柔道の体落としのように相手を投げました。

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そして、いよいよ決勝戦。

 

第二生活クラブの横綱と大関の取り組みです。

月曜日から木曜日までの取り組みではお互い2勝2敗。

互いに意識し合っているライバル対決となりました。

 

「はっけよい、のこった!」

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押し出そうとする大関、

それを真っ向から受ける横綱。

 

大関が力を入れ、前のめりになります。

横綱はそれを見逃さず、自分の体を瞬時に横にずらし

体勢を崩した相手の背中を押して前のめりに倒しました。

 

この瞬間、みどり児童館生活クラブの

横綱が決定しました。

 

ライバルの大関は力を出しきれたのか、

晴れ晴れとした表情で横綱を祝福しました。

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取り組み終了後は整理体操をして、賞状の授与を行いました。

「横綱」、「大関」、

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「関脇」、「小結」

にはそれぞれ担当職員から賞状が贈られます。

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最後に頑張ったみんなに拍手をし、記念撮影を行いました。

 

行事中、代表に選ばれた子ども達は、取り組み・見学の態度が非常に良く、

毎年時間のかかる記念撮影もすぐに並び、撮る事が出来ました。

行事に取り組む姿勢も、強くなる為の秘訣だったのかもしれません。

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行事終了後、別館に戻り結果を貼りだすと

第二生活クラブの子どもは自分のことのように結果を喜び

参加者に祝福の言葉や労いの言葉をかけてくれました。

その言葉を貰った子ども達は賞状を貰う時より

嬉しそうな顔をしていたように感じます。

 

「相撲をしよう!」

が終わってからも相撲をしたいという声が多く挙がっています。

これからも時々時間を設けて相撲を楽しみたいと思います。

 

 

児童厚生員 宮寺 章太(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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