日時:H29.3.17(金)14:30~16:30
参加人数:61名
場所:所沢市立みどり児童館別館 体育室

3月は生活クラブにとっても別れの季節です。
来年度は定員が大幅に増える為、
お別れする友だちは例年に比べて少ないのですが、
それでも8名の子ども達が退所します。

そして、おわかれ会当日を迎えました。
今年の会場は、前日にきれいに飾り付けされた体育室にて。

 

 

 

 

 

 

 

司会の子ども達の『はじめのことば』でおわかれ会、スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラム
1.はじめのことば
2.おわかれセレモニー
おわかれする友だちの紹介、おもいでカードのプレゼント
3.だしもの(1年生:大縄、2年生:音読劇「エルマーのぼうけん」3年生:跳び箱、合奏)
4.おたのしみ(思い出スライドショー)
5.おわかれのあいさつ
6.館長先生の話
7.おわりのことば

まずはじめに、おわかれするお友だちの紹介です。
お別れする友だちから
自己紹介と児童館の思い出で楽しかったことを発表してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

次は、子ども達のだしものです。
ここ何年かのおわかれ会のプログラムの中に、
個人的に技を披露する機会がありましたが、
今年は各学年で出しものをすることになり、
おわかれ会の2週間ほど前から、各学年で話し合いや練習が毎日のように行われていました。

まず、3年生のだしもので「とび箱」です。
とび箱といっても、子ども達が普段の遊びの中で大型ブロックを積んで、とび箱遊びをしています。
ですので、「大型ブロック跳び」??


 

 

 

 

 

 

 

ブロックの上ででんぐり返しも!
見ていた1,2年生から大きな拍手があがりました。
そして、出し物が終わった後の片付けも見事!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで協力して、あっという間に片付けました!

次は1年生の「大縄」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の練習の成果もあり、みんな軽やかに跳んでいました。
そして、1年生全員でお別れする友だちにメッセージを送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次は、2年生の音読劇「エルマーのぼうけん」

この音読劇、はじめは一般的な舞台劇をする予定でしたが、
脚本から作り始めた2年生。
台詞を覚えることや身振り手振りをいれながらの劇は、練習する時間があまりなく、
それでも、素晴らしい台本ができあがったので、
身振り手振りなくても、せめて大きな声で音読できたら、
きっと友だちも聞いてくれるよね!ということになり、
音読劇に変更しました。

当日は、それぞれ自分の台詞を感情を込めて大きな声で、言うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

聴いているお友だちも真剣に耳を傾けて、エルマーの世界に入っていましたよ。

そして、ラストは再び3年生の登場、合奏を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

心をひとつにして奏でるメロディに、拍手喝采でした。

そして、最後は職員から。
今年1年間の楽しかった思い出をスライドショーで振り返りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンに映し出される友だちの表情に、
大笑いしながら観ていました。

そして、おわかれ会のプログラムも終盤に。
おわかれのあいさつです。
送る側のお友だちからお別れする友だちにメッセージを。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、おわかれする友だちからもメッセージがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、館長からもお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、実行委員のおわりのことばで
おわかれ会は終了しました。

今年度は退所する友だちが少なかったので、
どんな雰囲気のおわかれ会になるのだろう?と思っていましたが、
お別れする側、送る側の気持ちがよく伝わってきて、
仲間を大切にする子ども達の思いを感じることができました。
また、各学年のだしものを通して、
横のつながりがしっかりとできていることや、
上級生への尊敬の眼差し、下級生に対しての温かい目など、
縦のつながりもしっかりと感じられたおわかれ会でした。

4月からは、それぞれ新しいスタートをきることになりますが、
また、自分の居場所を見つけて、毎日を楽しく過ごしてもらいたいと思います。

放課後児童支援員  北田 奈巳 (3)

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