日時:H29.8.29(火)

参加人数:第二生活クラブ(1年37名、2年26名、3年21名、4年17名、5年1名、合計102名)

場所:所沢市立みどり児童館本館児童室 新所沢まちづくりセンター調理室

 

夏休み最後の行事で恒例となっているカレー作りを行いました。

毎年2年生がみんなの昼食を担って調理を担当します。

今年度の別館は人数が総勢120名に増えました。

去年は作って貰って食べる側だった子たちも、

作る側になると心構えが違い、

自宅での包丁練習をしてこの日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エプロン、三角巾をして支度ができるとスイッチが入ったようで

やる気満々!!調理室に移動です。

 

まずは、手洗い・消毒をして、野菜を洗います。

「じゃあ次は皮むきね!」職員が声掛けすると…

「はい!!やります、やります」と

ピーラーと野菜の取り合いになるくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかの手つきで皮むきが終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

次は野菜を切っていきます

怖いもの知らずの子どもたちですが、切り始めると…

「猫の手で野菜を抑えて…」

「次はぼくの番」

「今度はわたし」

「ちがう!ちがう!手、切っちゃうよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

大人が余計な心配をしなくても

子ども同士で声を掛けあって

野菜を切り終えました。

 

さて、いよいよ次は…

お肉を炒めて野菜も炒めてお水を入れて煮込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

]煮込んでいる間も子どもたちは落ち着かない様子で

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだ~?」

「鍋、開けて見てもいい?」

「もうカレー入れてもいい?」

カレールーを入れる順番は予め決めていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

煮込んでいる間、子どもたちはまな板や木べらなど

洗いものも上手にこなしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ~できたかな~」

時間を気にしながら鍋の蓋をあけカレールーを入れて…

「できた~!!」

 

2年生のたくさんの頑張りと愛情がたっぷり入ったカレー

どの子も作り上げた達成感があって満面の笑みでした。

 

「用意はいいですか…いただきます!!」

もちろん号令係は一生懸命に作った2年生全員です。

 

班ごとに少しずつカレーの味やとろみが違ったりするので

いろいろな班の鍋の前に並んで何回かおかわりをして楽しんでいる様子や、

みんな同じ物を食べて会話が弾んでいる様子等

たくさんの笑顔を見ることができました。

 

今年も前もって、保護者の方々に家庭での包丁練習のご協力をいただきました。

その成果もあって本当に楽しく参加ができました。

この行事をきっかけに子どもたちが、

お手伝いをするようになったり、未来のシェフになったりと

たくさんの可能性が広がっていくよう期待したいと思います。

 

放課後児童支援員 山上 玉江(2)

 

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