日時:9月10日(月)19:00~20:30

場所:川口市立芝児童センター 集会室

 

先日、川口3館合同の救急救命講習を行いました。

スタッフ16名が参加し、地域住民で東京家政大学 健康科学部 看護学科の齋藤正子先生に講師にお願いをして、「子どもの観察と応急手当」をテーマに、子どもに起りやすい事故や救急車を呼ぶタイミングについて学ぶことができました。

 

誤嚥、誤飲などの応急手当やけいれんの対処方法などを聞き、救急車を呼ぶタイミングについてのお話がありました。

応急手当の基本、災害時の子どもの心の症状とそのサインなどを知ることができました。

最近は救急車を呼んだ際すぐ乗せていくのではなく、救急隊の方が救急車に乗せるべきかどうか判断してくれるそうです。

日々取り組んでいる事の振り返りも多く、再確認する場ともなりました。

 

お話を聞いた後、スタッフ全員で館内の安全管理について話し合いました。

エピペンの講習をした話や夏休みにお子様が体調不良になったときどう対処したのか、

また過去に大人も熱中症で倒れたことなど、実際の出来事を共有することができました。

齋藤先生にも「エピペンの打ち方の講習をしているんですね。素晴らしいですね」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

ここ3か月、日本全国は豪雨や台風、地震など様々な災害に見舞われ、いつ怪我をしても、いつ体調不良になっても

おかしくない状況だということを誰もが実感した夏だったと思います。

もしもの時、冷静に対処できるよう講習での学びを日々確認し合い、引き続きお子様の安全をを見守っていきます。

 

 

児童厚生員  三浦 千知(4)

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