カグヤさんが開発している 見守るほいくのソフトを導入しているご縁で

4月29日(火)ソフトに関しての講座を開催していただきました。

見守るほいくとは・・・

【カグヤ 見守るほいく ホームページより引用】

「子どもは、ただ遊んでいればいい。」と言われます。

それは子どもの遊びには、 子どもが成長するためのさまざまな要素が

含まれているからです。

子どもの遊びは、身体・5感・・・さまざまな機能をすべて使い、

さらにその遊びを、さまざまな場面で工夫し、

新たなものを創造することもしていきます。

また子どもは園で生活をしています。

その生活の中にも、 さまざまな知恵を獲得していくような場面があります。 その意味では子どもは園生活の中、毎日生活をし、

遊ぶことで成長していきます。

では子どもをただ放っておいていても育っていくのでしょうか?

そうではなく成長を促すためには保育者の援助が必要です。

またいっせいに絵画指導をするときでも、

そのねらいは 上手な絵を描かせることではなく、

絵を描くことを通じて、 子どものいろいろな発達を促していくのです。

そこにも保育者の援助が必要です。

しかし、援助をするためにはきちんとした子ども理解がないと

適切な援助はできません。

そして、その援助によって子どもたちは発達していきます。

しかし、発達には順序があります。 この順序を間違えたり、

飛ばしてしまったりすると、 あとになって子どもにひずみが出ます。

また、基礎的知識を子どもに習得してもらいたいときにも、

大人から一方的に教えて達成するのではなく、

その教えたことに対する子どもの受け止め方、 発達を検証する場合には、

個人的な把握が必要になります。

しかし、集団での保育ではなかなか個人的な把握は大変です。

しかもその理解の仕方にはどの職員にとっても 共通の認識を

もっていないとなりません。

そしてその成長をきちんと保護者に伝えてかなければなりません。

そんな課題を解決しようと開発したのが、 この「見守るほいく」

という発達記録ソフトです。

ということで、コマームの全てのルームで導入し

お子様ひとりひとりについて入力、発達の援助に繋げていっております。

この日の講座はソフトをより理解しスタッフの研究に努める内容でした。

その後の出来事をカグヤさんのスタッフの方がご自分の会社の新聞に

掲載してくださいました。皆さんにもご紹介したいと思います。

 

「共に食事をする大切さ」

先日、埼玉県は埼玉県川口市にあります、

株式会社コマーム様と研修の機会を頂きました。

代表取締役の小松様にお話をお聞きすると、

「企業利益の最大化ではなく、社会貢献をしていく企業」

として、保育園だけでなく保護者や地域を含めた事業を展開すると共に、 「事業を通して社員の幸せを実現する」

ということを大切にされていらっしゃいました。

研修日も皆様の学ぶ姿勢や意欲、またお気遣いやご挨拶など様々な点で

「豊かさ」 を感じさせて頂きました。

この豊かさをどのように社として育んでいるのだろうと感じましたが、

その実践の一端をその日に体験させて頂くことが出来ました。

午前中の研修を終えて帰ろうとすると、

「カグヤさんも一緒にお食事をいかがですか?」

とお誘いを頂きました。 テーブルに着くと小松社長の手作りの

「筍ごはん」

や社員の方が作られた

「お漬物」

など皆さんの手作りの食事を頂きました。

小松社長は

「社員が集まる会議では、手作りのものを持ち寄って

一緒に食べることを できる範囲で大切にしているんです。」

と仰います。

「孤食」

が際立つ現代ですが、共に働く皆さんが

「共食」

出来る環境があることが皆さんの絆を紡いでいるのだと

感じさせて頂く機会となりました。

とコマームの事、社長の事を紹介してくださいました。

とてもあたたかい気持ちになりました。

子ども施設事業部 齋藤 千嘉子

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