戸塚児童センターあすぱる~手打ちうどん作り~

日時:1月23日(土)

場所:多目的室

人数:8組・20名 ボランティア1名

毎年恒例の手打ちうどん作りが好評に終わることが出来ました。

地域ボランティアが子どもたちに知識や技術を伝えて

日本古来の食文化を伝える機会にもなっています。

昔ながらの作り方で親子共同作業でうどん作り。

親子の触れ合いを楽しむひとときにもなりました。

お父さんの参加が2組あり、ボランティアの茂木さんと笑顔で交流を深めていました。

参加の子どもたちは1・2年生がほとんどでしたが、

チームワーク良く順番に

1 混ぜる

2

3 こねる

4 こねる

5 踏む

5-1 伸ばす

子どもたちは顔を真っ白にして、慣れない包丁を片手に生地を切り。

予定時間通りに作業を進めることができました。

細かったり、太かったりとその子の個性を見たような気がします。

お椀を持って待っているかわいい幼児さん。

その子を見た茂木さんは、

「簡単にうどんが食べられると思って参加したでしょうが、うどんが出来るまでは大変ですよ。」

と話していました。

グループごとにお母さんたちがうどんを茹でてくれました。

年1回の活動ですが回を重ねるごとに新しい発見があり、

スタッフも準備の仕方も効率よく、参加者への声掛けなど活かされて

綺麗に作業を終えることができました。

ボランティアの茂木さんも保護者とのふれあいを楽しんで

和気あいあいと話しをする姿を見せてくれました。

子どもたちは
「初めてのうどん作りは楽しかった。」
「おいしかった。」

「大変だったけど楽しかった。」

「家で作ってみたい。」
と満足そうに話してくれました。

6

お父さん、おかあさんからも

「参加出来て良かった。」

と茂木さんにお礼を言っていました。

ボランティアさんの作る付け汁の絶妙な味加減にお父さんたちも満足していました。
地域のボランティアさんのやりがいにもなり、

地域ボランティアさんが地域の様子に触れ、子育てに参加して交流を深める機会になりました。

参加の皆さまお疲れ様でした。

ご指導して頂いた茂木さんありがとうございました。

児童厚生員  澤田幸江(1)

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