日時 令和2年8月3日
場所 ホール

感染症対策のため時間制限や人数制限がある中での開館です。

どのような環境が今現在のベストな状態なのかを常に考え、試行錯誤の毎日です。

まずは消毒について。

 

入館前の検温と手指消毒は親子さんもスタッフも慣れてきてスムーズに進みます。
ママが「シュッするよ」と言うとお子さんが手を出す姿を見て
新しい生活習慣は小さな子にまで浸透しているのだと実感します。

 

マスクについて。

 

保護者の方もスタッフもマスク着用です。
マスク越しでは表情が伝わらないのではないかと心配もありました。
しかし、赤ちゃんに微笑みかけると赤ちゃんもにっこり。
「気持ちは目を通してしっかりと伝わる!」と知りました。
ママさんとの会話もお互いにマスクをしていても盛り上がります。
目を見て相手を感じたいと集中しているのかもしれません。

 

おもちゃ消毒について。

 

館内のおもちゃは来館者が入れ替わる時間にすべて消毒をします。
お子さんに人気のおもちゃは特に念入りに。
赤ちゃん時代は口に入れてあそぶことも多いです。
そんな時はママにおもちゃの消毒をお願いすることもあります。
自由に使えるように除菌シートを準備しています。

 

密にならずにそれぞれに楽しめるように。

 

人気のコーナーは密になりがちです。
子どもたちは他のお友だちが遊んでいることに興味があるし一緒にあそびたい。
そしてママたちもおしゃべりを楽しみたいですよね。
テーブルを離して配置してみたり、マットを追加してコーナー自体を広げてみたり。
それでもちょっと密かな、と思ったときはスタッフがお声がけします。
ママたちも「そーですよねー」と笑いながら離れてくれます。
本当はみんなでワイワイ楽しんでほしいけれど
新しいスタイルの中では『いかに密にならずに楽しんでもらえるか。』
これこそが最大のテーマです。

 

いつも同じの『安心感』とちょっと違う『ワクワク感』

 

来館したらまずはお気に入りのおもちゃであそび始める子がいます。
いつも同じがいい感じ、安心して遊べるおもちゃや空間は大切だと実感します。
そして、ちょっと違うをすぐに気づいてあそび始める子どもたち。
たまにしか出ないおもちゃや新しいあそびにはキラキラの目で寄ってきます。
いつも同じだけど、ちょっと違うことも見つけられる、
そんな遊びの場の提供ができればいいなと思います。

 

いつでも参加できる工作コーナー

 

スタッフ手作りの個々で遊べるおもちゃ

 

スタッフ一丸となり「新しい支援センターをめざして」工夫を続けていきたいと思います。

保育士 北村満子(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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