あけましておめでとうございます。

新しい年、初めての開館日は、気持ちの良い晴天となりました。

マーレは1月4日からスタートです。

開館と同時に

「支援センターが開くのを待っていました」と言って来てくれました。

 

市外からの利用者や帰省されている方が多く、

久しぶりに会った子どもたちは、背が伸び顔つきもお兄さんお姉さんになっていました。

一回りも二回りも大きくなっていて、子どもの成長する力を感じました。

 

館内はお正月ムードになっています。

玄関を入ると、だるまの置き物や羽子板が飾られています。

 

  

「きれいだね」と言って、羽子板をじっと見つめているお子さんがよくいます。

 

お正月ならではのあそびも用意してあります。

こまや福笑い、だるま落としや羽根つき、凧があります。

顔のバランスを考えながら、真剣に行っています。

 

  

小さなお子さんには羽子板と風船を糸で繋ぎ、風船があちこちにいかないようにしています。

ぶんぶんふっているとまぐれであたることも・・・

本人はもちろんママたちも喜んでいます。

大きい子は、お友だち同士で遊んでいる姿が多くありました。

 

凧は、テラスやお庭であそべます。

ビニール袋のふちに破れないように紙をはり、糸をつけたらできあがり!

「体力が余っているので凧上げをいっぱいして、ぐっすりお昼寝できたらいいな」

「簡単に作れそうだから、お家でも作ってみます」と言う声がたくさんありました。

 

日本のお正月の伝統に触れてお子さんたちも楽しんでいました。

 

今年もみなさんにとって楽しい交流の場、気持ちの安らぐ場であるようにと思っています。

本年もよろしくお願い致します。

保育士 倉林敬子(4)

 

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