日時   4月15日(金)

場所   マーレ いるか <多目的スペース>

参加人数 10名 ひととき保育8名

午前10時から1時間半をかけ比企広域消防本部から救急救命士を2名お招きして

小児救急に重点をおいた講習を開催しました。

 

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まずは、心臓マッサージと人工呼吸の説明を

していただき一人一人が人形を使い実習を行います。

参加したママたちの真剣な眼差しには、

いざという時にどう自分が動いたら良いか

しっかりと考えたいという気持ちが表れているようです。

 

 

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心臓マッサージは、体力のある人でも2分ほどで疲れてしまうため

要救助者を発見した時には、なるべく多くの方を集め救急車を呼ぶ人

AEDを持ってくる人など分担して行うことが大切だと教えていただくことができました。

お子さんに「もしも」の事が起きた時に一番近くにいるママが救命の知識を持っていたら

救命確率は格段に上がり 後々、後遺症が起こる確率も下がります。

私たち保育者にも必須の講習ですので何度も繰り返して練習することの

重要性を痛感しました。

これからも定期的に保護者向けの講習を行うことが大切だと考えています。

保育士 熊井聖子 (1)

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