日時:R2年6月16日~
場所:ソーレ庭

 

今年度から、きらめき市民大学の畑からソーレの庭に場所を変え、
プランターで季節の野菜を育てています。

 

【じゃがいも編】

3月中旬、じゃがいもの種芋植えからスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

培養土の袋を使っての栽培に初挑戦です。
長かった臨時休館が終わり、6月15日から再開。
ちょうど良いタイミングでじゃがいもの収穫ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茎を引っ張ると、袋ごと持ちあがってしまうほどパンパン。
袋を破いてシートの上に広げました。
土の山を崩すと、長く伸びた白い根っこや、じゃがいもが出てきて
子どもたちは興味津々。
おっかなびっくり、そーっと手を伸ばすお子さんもいました。

 

袋での栽培は初めてでしたが、1袋につき大小合わせて10個のじゃがいもが穫れました。

 

【ミニトマト・ピーマン編】

5月に入ってからミニトマト、ピーマンの苗を植えました。
その様子はこちらからご覧ください。

20200707ソーレ野菜日記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニトマトも順調に育って収穫が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実が熟していると、そっと触れただけでぽろっと取れるので、
小さなお子さんでも楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらめき市民大学の畑の管理をしてくれていたボランティアの福岡さん。
今年度も引き続き、野菜栽培のアドバイスをして頂いています。
野菜作り初挑戦のスタッフにとって、頼もしい存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアさんの名前を覚えてもらえるよう、名札を作りました。

 

 

収穫を通して…
「トマトが嫌いだったけど、食べられました!」
「初めてピーマンが食べられました!」とママがお話してくれました。
収穫体験が子どもたちの「食べるきっかけ」になっているのを感じます。

 

身近な庭で、気軽に収穫ができるので
子どもたちの様子も手に取るようにわかり、ママたちとの交流にもつながっています。
自粛期間に野菜作りをはじめたご家庭も多いようです。
「うちもミニトマト育ててます」と話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫期はまだまだ続きます。
夏の間たくさん収穫できるよう、子どもたちと水やりや手入れをして、楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しし唐の形の苦くないこどもピーマンやカラーピーマンもきれいな色で実っています。
ソーレのお庭で育てたミニトマト、ピーマンを食べてみてください。

 

保育士 小笠原 里香(2)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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