「消防車を作ったよ。」

戸塚公民館は 、午前と午後がある 会場で、 いつも 50組 前後の 方に 利用していただいている ひろばです。

今日も 、暑い中 たくさんの 方が 遊びに 来てくれました 。

おままごと 滑り台 など 、みんな 楽しそうに 遊んでいます 。
そんな中 、ブロックコーナーから 「ピーポーピーポー 」と可愛い声が 聞こえてきます。
行ってみると 、いつも 来てくれる 3歳2ヶ月の 男の子が ブロックを 動かしながら 遊んでいます 。

消防車

 

 

「すごいのが 出来たね 。何を作ったの。」
と声をかけると
「消防車だよ。人を助ける車なの。 長い 青と緑の ところが はしごで、これで人を助けるの。
長いから 高いところの人も助けられるんだよ 。
そして、短い 赤と緑のところ から水が出て 火を消すの 。」
と教えてくれました。
「 このブロックも 上手だし 、今の 説明も 、すごく 上手だったよ。」
と褒めると 嬉しそうな 顔 をしていました。

3歳を過ぎると こんなに 考えて作れるようになるんですね 。と、 お母さんと 驚きました。

他のお子さんの遊びを見ると、いい刺激がもらえますので、
皆さん、ぜひ、ひろばに遊びに来てくださいね。

保育士 須田明日香(1)

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