3月17日にベビーシッターを名乗る男性の自宅から
男児が遺体で発見されると言う、大変痛ましい事件が発生致しました。
男性はベビーシッターと名乗っておりますが、
私共が考える訪問型保育のベビーシッターとは異なっていると考えています。

コマームがベビーシッター(訪問型保育)を行ってからすでに19年間となり、
長年、お子様の安全・安心とともに保護者様の寄り添う保育を行って参りました。

ベビーシッターというサービスがなかなか社会には浸透していない状況のなか、
今回の事件が起こり、とても皮肉ではありますが、
社会では初めてこんなに多くの方の需要があり、
ベビーシッターが必要とされている事に目が向けられました。

それでも、平成27年度、子ども子育て支援新制度が施行され、
保育所だけでは担う事ができない多様な保育ニーズに対応する為「地域型保育事業」が創設され、
その中に「居宅訪問型保育」が入ってまいりました。
より安全な質の良いベビーシッターが求められていく事でしょう。

多くのベビーシッターを必要とされる保護者の方達の為に、
私達は、今まで以上に倫理観を持って業務を遂行しなければならないとともに、
多くの研修等を行い、より質の高い保育を提供していきたいと思っています。

2度とこのような悲しい事件が起きないように、
安心してお子様を預けられる社会になるように、
私達は、この事業を行って参ります。

記 派遣訪問事業部 訪問保育 コーディネーター荒井

私共の会社も加盟している公益社団法人全国保育サービス協会のこの事件へのコメント
http://www.acsa.jp/htm/news/20140317.htm

厚生労働省「ベビーシッターなどを利用する時の留意点」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/babysitter/index.html

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