2019年12月の記事一覧

12月21日(土)10:00~12:00

地域ふれあいボランティア感謝祭を行いました。

 

昨年度から日ごろご協力いただいているボランティアさんに

感謝の気持ちを伝えるために地域交流の場を作りました。

 

あすぱるで活動してい1る子どもたちの発表と地域の子どもサークルの発表、

子どもの飛び入り参加も受け付けました。

 

小学生最後と6年生男子がプログラムの作成準備や飾り付けも手伝って

司会も自主的に引き受けてくれました。

 

ステージプログラム

1.所長挨拶

・来賓紹介

2.子ども忍術

3.フラダンス

4.けん玉

5.ダンス

6・ボランティア紹介

7.飛び入り参加

8.高校生ダンス

9.全員ダンス(パプリカ)

 

子どもたちの活躍を見ていただきたく、地域の小・中学校の校長先生、

ぱるぱるの会ボランティアさんに案内状をお送りしたところ、

お忙しい中、戸塚小、戸塚南小、戸塚綾瀬小の校長先生が来てくださり、

参加の皆さんに感想をお話しいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(株)川口板金様からご寄付のクリスマスケーキをいただきながら

お友達や家族と会話を楽しんでいました。

発表をしている子どもたちのお父さんたちは熱心にビデオ撮影。

 

子ども忍者の真剣な演技に驚きの声。

 

 

 

 

 

 

 

 

ココナッツブラを身に着けた子どもたちが観客を魅了していました

 

けん玉発表の子どもたちはこの日不在の天翠名人のアドバイス通りに技を披露することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンス発表「レインボー」は毎月2回不定期で練習している成果の発表です。

幼稚園児のミニスカート姿は大人たちの顔がほころびました。

 

 

飛び入り参加は小学生男子2人と女子がピアノを演奏。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて高校生女子が創作ダンスを発表してくれました。

この高校生たちはケーキレストランのウェイトレスとしても活躍してくれました。

 

 

この日、施設見学に来ていた川口短大の女子大生にもご協力いただき、

ケーキレストランをスムーズに終わることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にみんなでダンス「パプリカ」を踊って閉会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

8団体のボランティアさんたちが発表を見てくださいました。

ボランティアさんを真ん中に子どもたちと地域の方がつながる機会になりました。

子どもたちと私たちスタッフの感謝の気持ちを伝えることができたら幸いです。

 

今後も子どもを真ん中に地域がつながる活動を、地域の皆さんに支えていただきながら、

企画したいと思います。ご協力をお願いします。

ご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。

 

児童厚生員 澤田幸江(8)

芝児童センター「ワールドフェスティバル」

令和元年12月21日(土)10:00~12:00

 

クリスマスが近づくこの日、ワールドフェスティバルが行われました。

今年のステージにもたくさんの方々が出演してくれました。

トップバッターは芝中の現役、OB、OGが集まってできた芝ブラスです。

クリスマススウィングメドレーや” いだてん”のテーマなどを演奏するだけでなく、

一緒に歌い観客を巻き込みながら楽しませてくれました。

次は親子ふれあいランドや親子の遊びひろばに来てくれているお子さんによるファッションショー。

小さいモデルのお友達全員、素敵なお衣装を着て堂々とランウェイを歩きました。

幼児さんたちの可愛さに会場全体も笑顔であふれていました。

 

続いて自主サークル南京玉すだれさくらによる日本の伝統芸、南京玉すだれと銭太鼓の発表です。

見たことない子どもたちも多かったようで、次々姿の変わる南京玉すだれに釘付け。

ハンドベルクラブはクリスマスソングが何個も入ったクリスマスメドレーを演奏しました。

クリスマスにぴったりなベルの繊細な音色とハーモニーが響き渡り、参加者全員癒されました。

 

そしてらくらくダンスでは、踊れる子どもたちには前に出てきてもらい

幼稚園のお友達や小学生、芝ブラスの中学生も出てきて大人気のパプリカを踊りました。

 

カンボジアの小学校に関わるCHANG(チャング)アジアの子供財団の方の発表では、

カンボジアの小学校の事を教えてもらったり、カンボジアの子どもたちに贈るミサンガを作ったりしました。

同じアジアの国でも気候や文化が違うため知らないことがたくさんありましたが、

アニメが大好きな子どもたちがいるという点では親近感を感じました。

皆がビーズを選び一生懸命作ったミサンガは、カンボジアの子どもたちに2月ごろに贈られ

誰のもとに届いたのかはその後写真で教えてくださるそうです。

自分の作ったミサンガが遠い土地に住むお友達に届くという、めったにない経験をすることができました。

また、このようなワールド感満載のステージショーを見ながら、

川口板金株式会社さんにご寄付いただいたチョコレートケーキを食べました。

子どもから大人までケーキを頬張り、おいしい!と幸せそうな顔をしていました。

 

世界の音楽、生活、日本の伝統芸、ダンス。

普段遠い場所に聞こえる世界の国々が、今日はとても身近に感じることができました。

ワールドフェスティバルをきっかけに、世界に、文化に、伝統に、

そして日本に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

最後までステージを見てくださった皆様、素晴らしい発表をしてくれた皆様、

ケーキを提供してくださいました川口板金株式会社様、ありがとうございました。

 

児童厚生員  三浦 千知 (7)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー