2020年8月の記事一覧

入間市児童センターが再開して1か月、8月にはプラネタリウムも始まり子どもたちにも夏休みがやってきました。

そんなある日、常連の小学生Mくんがパンダのぬいぐるみを連れて来館しました。スタッフが受付で使っているキツネのぬいぐるみを見て、仲間を連れてきたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンダさんはMくんお手製のマスクをつけ、体温計(こちらも手作り)と消毒液を持っています。とても可愛らしい姿にブログ用にとカメラを向けました。

次の日にはキツネさんにもマスクを作ってくれたMくん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びに来た幼児さん親子に「キツネさんもマスクしているよ。かわいいね」と好評です。「あの小学生が作ってくれたんですよ」と話すと「優しいね」とMくんに声をかけてくれるお父さんもいました。幼児さんが帰る時にはMくんはパンダさんと一緒に「バイバイ」と見送りもしてくれました。

『密にならないように』と思っていると児童センターで大切にしたい異年齢交流をするのが難しい部分があります。そのような中でも、小学生と乳幼児親子の温かい交流のひとときになりました。。

 

上田真奈美(5)

日時:令和年8月3日(月)~
場所:カンガルー
参加延べ人数:子ども100人

8月の制作は『ゆらゆらたこさん』です。
制作の目的は、スタンプのおもしろさを感じてもらうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方
①紙コップの切れ目を外側へ折る
②目・口・吸盤のシールを貼る
③タンポで色をつける     です。

シール貼りは、指先を使ってシールをとり真剣に貼っています。
指にはりついてしまい苦戦している姿もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンポはどの子も意欲的です。
「ポンポンってお化粧するんだよ」と、ママが言葉かけを
していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい子は、大きい子の様子を見て真似していました。
大きい子は、手に直接インクをつけたり押しやすいように
紙コップの持ち方を工夫していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンポあそびを通して、インクの濃淡を感じ色の変化を楽しんでいました。
また制作を通し、他の方とのかかわりが持ててうれしいと話すママや
興味がないと思っていた子が実際にやるとしっかり座って集中して
やっていたという声がありました。

たこはみんなのお家でゆらゆら揺れていることと思います。

 

保育士 倉林敬子(2)

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