2021年5月の記事一覧

【日時】5月5日(水・祝)14:00~15:30

【参加者】幼児8名、小学生8名、大人8名、ボランティア2名

 

「けん玉名人の技が見てみたいなぁ…。」

 

あすぱるに遊びに来た小学生のそんな一言から、今年のこどもの日スペシャルディは、

けん玉の日本チャンピオン、坂井天翠名人をお招きして、

 

・名人のパフォーマンスを楽しもう!

・みんなでけん玉に挑戦しよう!

 

という企画を開催しました。

 

こどもの日ということで、進行も小学生が担当してくれます。

こどもの日の由来や、坂井名人の紹介について、わかりやすくお話してくれました。

 

ここで、いよいよ坂井名人の登場!

坂井名人は、小学生の頃にあすぱるの「けん玉の日」に参加してけん玉と出会いました。

その後、技を磨き世界チャンピオンに。

あすぱるでは「けん玉の日」のボランティアとして、子どもたちにけん玉の楽しさを伝えています。

はじめに、「けん玉の日」の常連の小学生と一緒に、技を見せてくれます。

「もしかめ」や「ろうそく」「世界一周」などの技を、楽しいトークを交えながら、一つ一つ解説してくれました。

続いて、坂井名人のソロパフォーマンス。

糸のないけん玉を使っての技や

同じく糸のないけん玉を使ってのジャグリングなど

次から次へと繰り出される技に、

子どもも大人も、

 

「おぉ!」

「すごーい!」

 

と、驚きの連続でした。

ある小学生は、

 

「けん玉が生きているみたい…。」

 

と、ポツリ。

確かに、ものすごい速さで軽やかに動くけん玉は、まるで生き物のようですね!

けん玉と坂井名人との呼吸(?)もピッタリです。

 

アンコールにも応えて頂き、大きな拍手の中で、坂井名人のパフォーマンスが終了しました。

 

坂井名人のパフォーマンスを楽しんだ後は、いよいよみんなでけん玉に挑戦します。

坂井名人が、みんなの様子に目を配りながら、一つ一つ丁寧に説明。

みんな、見る見るうちに上達していきました!

そんな姿を見た坂井名人から、

 

「みんなで、検定に挑戦してみますか?」

 

という嬉しい提案が。

 

「やるー!」

 

子どもたちも、やる気満々です。

指定された技に挑戦し、認定を受けた人から、認定証に名前を入れてもらいます。

みんな、自分の名前が入った認定証を大切に持ち帰っていました。

 

けん玉の魅力にすっかりはまった子どもたちは、イベント終了後もけん玉に夢中。

 

「けん玉の日の申込をしていくんだ!」

 

という小学生や、後日、マイけん玉を持ってあすぱるに遊びにくる小学生もいました。

 

坂井名人と同じく、あすぱるでけん玉とけん玉名人に出会った子どもたち。

この中から、第2、第3のけん玉名人が誕生したら、素敵ですね!

 

どなたでも参加できる「けん玉の日」は、毎月第2金曜日に開催しています。

ぜひ、坂井名人と一緒に、けん玉の楽しさを味わってみてください!

 

坂井名人、素敵なパフォーマンスと楽しいけん玉教室を、どうもありがとうございました。

 

児童厚生員 田中永幸(3)

 

『お母さんに感謝の気持ちを伝えよう!』

日時:5月8日(土)16:00~16:50

場所:遊戯室

参加人数:幼児親子1組  小学生9人

 

5月の第2日曜日は母の日。

(今年は、5月9日でした。)

あすぱるでは、幼児親子1組2人・小学生9人の参加のもと、メッセージカードを作りました。

はじめに、作業の流れを説明しました。

子どもたち全員が、真剣なまなざし。

こちらがびっくりするほど、説明に「うん、うん」と頷きながら、集中して話を聞いていました。

そんな子どもたちに、質問。

「お母さんに、どんな『ありがとう』の気持ちを伝えたいですか?」

「いつもご飯を作ってくれてありがとう。」

「(私を)生んでくれてありがとう。」

「いつも、ありがとう。」

「育ててくれてありがとう。」

「…考え中。」

素直で、素敵なことばばかり。参加している子どものお母さんたちに、是非聞かせてあげたい!!

日頃のお母さんを思い浮かべて答えていて、

大好きなお母さんを想う気持ちが伝わってきました。

 

子どもたちの伝えたい気持ちが膨らんできたかな。

いよいよ、作業スタート。

折り紙でカーネーションを折りました。

花の色を選ぶときには、

「この色がいい!!お母さんが好きな色だから。」

「この色と、この色で作ってみたい。」など、

出来上がりをイメージしながら、真剣に悩んでいる様子。

カーネーションは普通の折り紙の1/4の大きさで折るため、少し難しそうかな?と心配しましたが、

「ここはどうやって折るの?」

「ここはね、こうだよ。」

子どもどうしで教え合ったり、分からないところはスタッフに聞いて一緒に折ったり、

頑張って完成させていました。

スタッフが用意していたハート型のポップアップカードには、お母さんへの感謝の気持ちをたくさん込めました。

 

子どもたちは思い思いにメッセージを書きました。

最初の質問で「…考え中。」と答えていた子も、

『いつも仕事をがんばってくれてありがとう』と、感謝の気持ちを書いていました。

カーネーションの貼る位置も慎重に考え、さらには様々な材料を工夫して使い、切る・貼る・描く、

時間いっぱいまでメッセージカードの装飾に没頭していました。

子どもたちは、一生懸命作ったオリジナルのメッセージカードを、嬉しそうに大切に胸に抱え、持ち帰りました。

 

後日、活動に参加してくれた幼児親子さんのご家庭でのエピソードを伺いました。

お母さん:「メッセージカードは、朝一番(9日)にもらいましたよ。

娘は早起きして、寝ていた私に、近すぎて見えないくらい目の前にカードを開いて

『はいっ!!』と渡してくれました。」

一緒に参加したお父さん:

「参加していた子どもたちの『お母さんへの感謝のことば』を聞いていたら、

感動して涙が出そうだったよ。」

 

素敵な母の日のエピソードをありがとうございました。

ママに渡したくて待ちきれないお子さんの様子が伝わってきました。

 

これからも、『子どもたちが楽しく活躍できる』『親子が笑顔で過ごしてもらえる』企画を

考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしています。

 

保育者 秋元 キヨ(1)

 

 

 

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