2022年7月の記事一覧

日時7月23日(土)10:00~

場所:集会室

参加者:4組・16人

多胎児親子の交流の場として毎月実施しています。

今月は4組の親子が、両親、兄妹揃って参加。

久しぶりに、保育園年長の女児三つ子、年中の女児双子、一歳の女児双子、男児双子が揃い、

年少の兄と姉が参加してくれ、子どもたちの異年齢交流を楽しむ姿が見られました。

はじめは母親の傍を離れなかった子どもが、お友だちが持って来た玩具に興味を持ち、

一緒遊ぶ姿に成長を感じました。

母親たちは自己紹介の後、フリートークで情報交換。

「ベビーカーはどんなのを使っていますか。」

「いつも洋服はお揃いですか。」

「ごはんを食べさせる時はどうしてますか。」

「けんかをしませんか。」

「どこで遊んでいますか。」

など会話の中に、多胎児妊娠がわかったときの家族の様子を聞くことができ、

喜んでばかりいられない不安や心配があったことを知ることができました。

5歳女児の母親は、

「小さい頃は色違いの洋服を着せていたが、今は子どもたちが自分で選ぶので、それぞれ違ったものを

着ています。」

と、話してくれました。

子どもたちの成長を感じるうれしい話です。

でも、お母さんは大変ですね。

また、

「子どもそれぞれに特別の日、母親と二人の日を作って、

お出かけをしたり、公園や買い物などを楽しむ時間を作っている。」

と言う話に、

「我が家もやっています。」

と言う母親もいました。

母親たちが、同じ多胎児を育てている仲間との時間を楽しみ、

情報交換をすることができるよう、スタッフは子どもたちを見守りました。

お父さんの協力もあり、嬉しく思いました。

参加の子どもはみんな保育園に通っています。

実施日を土曜日に変更したことで、保育園、幼稚園に通っても参加することができる。

と、母親から喜ぶ声を聞くことができました。

子どもたちの成長を地域のみなさんと一緒に見守り、つながりましょう。

多胎児の先輩ママたち、小学生の双子ちゃん、はじめて参加の多胎児親子をお待ちしています。

ツインズひろばの輪を広げましょう。

みなさんのご参加をお待ちしています。

児童厚生員 澤田幸江(5)

日時:7月23日(土)14:00~16:00

場所:多目的室

参加者:8名

昨年からはじめたミシン体験会です。

学校でミシンの授業をする前に、ミシンに触れる機会を作りたいと企画しましたが、

小学3年生から中学1年生の参加者がありました。

学校でミシンを使ったことがある子や、

習いごとでミシン体験をしている子がいることを知り、

ミシンに興味を持った子どもたちに、小物作りを楽しんで欲しいと思いました。

子どもたちは、巾着かティッシュケースのどちらかを選びます。

自分のお気に入りの生地を持って来た子もいましたが、当館が用意した生地で作品作り。

はじめに、ミシンの動かし方を説明、直線縫いを体験してから、作品作りです。

ミシンを動かすのに、ドキドキしている子もいたようですが、子どもたちはみんな落ち着いてミシンを動かし、まっすぐに針を進めることができました。

最後の紐通しも、「自分でできる。」とゆっくりゆっくり紐を通して完成!

「できた!」と笑顔を見せて、

「家でも作ってみる。」と意欲を見せていました。

「楽しかった。また、来年も参加したい。」

と言う声が聞かれたので、「来年はどんなものが作りたいかリクエストしてね。」

と伝えました。

子どもの意欲もそれぞれです。

このミシン体験は地域の方に協力していただき、ミシン体験をしながら、

子どもたちと地域の大人との交流の場にしたいと思っていましたが、

コロナ禍のため、スタッフが行っています。

是非、地域のミシンの得意な方のご協力をお願いします。

子どもたちとの交流を楽しんでください。

ミシン体験がしたい子どもたちの意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。

児童厚生員 澤田幸江(6)

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