2022年8月の記事一覧

日時:8月28日(日)14:00~15:00

参加者:6名  実習生3名

場所:多目的室

夏休み中、子どもたちが対戦を楽しんでいたマンカラの大会を開催しました。

コロナ感染対策が安全に行えるように少人数で行いましたが、

どの試合も熱のこもった対戦で賑やかな対戦になりました。

姉妹で参加する子やお友達に誘われて、試合前に実習生と練習をして

参加する子もいました。

対戦前に、実習生からルールの説明。

マンカラは、自分の陣地(ポケット)をカラにしたほうが勝ちという簡単なゲームです。

ゲームのルールを説明して、リーグで対戦。

実習生は各チームの審判に入って、子どもたちが夢中で対戦する様子を見守っていました。

対戦に時間がかかると思っていましたが、

この日の参加者は決断が早く、どの対戦もスピーディに終わりました。

簡単なゲームですが先の先まで考えることが勝利につながります。

先行で始めた人が有利になるのでしょうか?

2年生が5年生に接戦で勝ち、

妹がお姉ちゃんに一個差で勝つなど、

一手のミスが勝敗につながったようです。

子どもたちは悔しい思いを次の挑戦に繋げて、

今度は勝ちたいという思いで頑張っているようでした。

結果は5勝、4勝、3勝と同率がなく、

優勝、2位、3位ときれいに勝敗が決まりました。

優勝者にはメダルを用意しました。

この日、初めてマンカラに挑戦した女児の優勝に、参加者全員が驚き、

祝福の拍手を送っていました。

マンカラ大会終了後も子どもたちはお友だちや実習生と対戦を続けていました。

マンカラは小さいお子様から、おじいちゃん、おばあちゃんまで楽しむことができます。

手作りでマンカラを作って、ご家庭でも楽しんでください。

当館スタッフは皆さんの挑戦をお待ちしています。

児童厚生員 澤田幸江(8)

夏休みボランティア工作教室~3Dアート~ 

日時:8月26日 13:30~14:30

参加者:小学生9名  ボランティア:4名

場所:遊戯室

毎年、恒例になっていたおむすびの会(引きこもり若者支援の皆様)による

夏休みの工作を久しぶりに開催することができました。

少人数にして、3Dアート工作に挑戦。

はじめに、ボランティアさんから3Dアート(シャドーアート)の説明を聞きました。

子どもたちは、絵を重ねて陰影と奥行きを楽しむ立体アートで、

お部屋の飾ると素敵なインテリアになると知ることができました。

ボランティアさんに用意していただいた材料の中から

ロケット、ひこうき、金魚、ひまわり、恐竜を

子どもたちは好きなものを選びました。

夏らしい金魚が一番人気でした。

お友だちと違った作品を選ぶ子。

姉妹で違った作品を選ぶ子。

子どもたちの意欲が伝わってきました。

初めに台紙の色を選んで台紙作り。

次に順番に絵を切り抜いていきます。

切るところを間違えないように真剣にはさみを動かしていました。

中には、「指が痛い。」「疲れた。」

と弱音を吐く子もいましたが、ボランティアさんに励まされ、

最後まで切り抜くことができました。

恐竜に挑戦した男児は真剣な眼差しで丁寧にはさみを動かして、

小さな足も上手に切ることができました。

両面テープで重ねて貼り付けて恐竜を仕上げて

台紙に恐竜を貼り付けて、台紙の枠が出来たら完成。

ところが中には、竹やツルで枠を作るのに思いが膨らみ、

思い通りにいかないと四苦八苦、時間をかける子どもの姿もありました。

ロケットの台紙に雲を張り付けたり、金魚が泳ぎだしそうなポーズになっていたり、

恐竜は今にも動き出しそうな作品が出来上がりました。

完成した作品を持った子どもたちは満足に満ちたいい笑顔を見せてくれました。

子どもたちの感想を聞くと

「細かいところを切るのが大変だった。」

「切るのが大変だったけど楽しかった。」

「お家に帰って飾りたい。」

「プレゼントにする。」

など、嬉しい言葉がありました。

ボランティアさんも子どもたちの素晴らしい創造力に感心されていました。

この日は実習生がいたので、実習生にも参加してもらい、

子どもたちの様子や児童館の活動、地域の方との交流の様子を見てもらうことができました。

おむすびの会の皆さんご協力ありがとうございました。

児童厚生員 澤田幸江(7)

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