こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

3月から約4か月間、休館していた入間市児童センターも7月1日から開館しました。

 

休館中にどうすれば安心して安全に遊べるかスタッフみんなで考えました。市のガイドラインを基にできた新しい利用方法、今の児童センターの様子をご紹介します。

 

普段は9時から18時まで利用できますが、しばらくの間は館内や遊具の消毒のため定員100名の2部制になります。

 

①9時~12時(100名まで)

②14時~17時(100名まで)

 

児童センターに入る手前にはポスターが貼ってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくの間、入間市児童センターは注文の多い児童館になります(あれ?どこかで聞いたことあるフレーズですね…)でも、あの物語の結末になる心配はないのでご安心ください。

 

まず遊びに来たらお出迎えするのは、フェイスガードをかわいく装飾したスタッフです。

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクで顔が隠れてしまうこともあり、お子さんは怖いだろうな…と動物に変身しました。だれがどの動物になっているかはお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは皆さんに検温、名簿の記入、手指の消毒をお願いしています。

 

児童センターに入って上を見上げるとカラフルな天の川が☆8月末の伝統的七夕まで見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊べるお部屋は1階のみとなります。2階のお部屋は狭く密になってしまうので2階のおもちゃは1階に少しだけお引越ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらには、ごっこ遊びやみんなで楽しめるゲームがあります。アイスクリーム、ドーナツ、ラーメン屋さん、おすしやさんは大人気!黒ひげ危機一髪やバランスゲームは家族で楽しむこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらには乳幼児向けの(2階の)オモチャがあります。実は普段は出していない特別なオモチャも少しだけ増やしましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

定期的に消毒もしていますが、安心して遊べるようにおもちゃの消毒コーナーも設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊戯室では卓球、ふうせんバレー、ピンポンキャッチャーを時間制で借りることが出来ます。

再開して10日が過ぎました。「子どもが生まれてからやっとお出かけできました!」という初めましての赤ちゃん、大人も子どもも「やってる!!」「お久しぶりです!!」と再会を喜び合います。スタッフは皆さんと会える喜びを毎日実感しています。そして4か月ぶりの子どもたちは歩き出していたり、身長が伸びていたり…みんなの急成長にスタッフは驚く日々です。

 

8月にはプラネタリウムが再開、各イベントも9月から徐々に開催する予定です。

まだまだ遊べるものが少なくご不便をおかけしますが、皆さんのお越しを職員一同お待ちしています。

 

上田真奈美(4)

日時:令和2年7月1日から7月7日
場所:ソーレカンガルーの部屋
親子で星形用紙90枚に書いていただきました。

 

毎年ソーレでは7月に「七夕祭り」として
たくさんの来館者さんと
多くのボランティアさん、ソーレマーレスタッフでお祭りをしてきました。

今年はコロナ感染症の影響で
お祭りもなく
人数制限、時間制限がある中での七夕となりました。

7月に入って七夕までの期間
用意した星形の紙にお子さんやママたちが思い思いにお願いや絵を書いて飾ります。

 

成長に合わせてお子さんたちは線をたくさん書いたり。
丸印で自分の顔を描いたり。

ママたちはお子さんの健やかな成長をお願いしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんなことをかこうかな?」

「紙テープをつけて流れ星☆にしよう!」

 

 

 

お星さまを棒に付けておうちに持って帰ってもOK。

七夕ボードは、だんだんとみんなのお願いでいっぱいになってきましたよ。

 

 

出来上がりました。
おり姫様、ひこ星様二人を隔てる天の川が
お星さまでいっぱいになりました。

 

今年の七夕はあいにくの雨模様でしたが
きっとお空の上ではいつもお星さまがキラキラしていることでしょう。

 

保育士 熊井  聖子(1)

 

 

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