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川口市立戸塚児童センターあすぱる 「冬まつり」

12月11日(日)乳幼児の部:10:00~12:00 小学生以上の部:13:30~16:00

参加人数:午前 幼児36人、大人32人、実行委員21人

     午後 小学生34人、大人14人、実行委員23人

あすぱる冬まつりを12月11日に開催しました。

コロナ禍のため、引き続き大規模なおまつりはできませんが、小学生実行委員の個性が光る楽しいおまつりになりました。

また、午前を乳幼児の部、午後を小学生以上の部に分け、すべてのコーナーを実行委員の話し合いで決めました。

1回目の実行委員会では、どんなコーナーを出すか、意見を出し合います。

その結果

乳幼児の部→1宝さがし・2ボウリング・3さかなつり・4工作・5おみやげ

小学生以上の部→1宝さがし・2ジェンガスライダー・3さかなつり・4ぬりえチャレンジ・5射的・6CHANGのゲームコーナー・7おみやげ

のコーナーをそれぞれ出すことに決まりました。

各コーナーの担当も決まり、いよいよ準備作業開始。ルールを考えたり製作物を準備したり…実行委員会以外の日も一生懸命作業に打ち込む姿も見られ、おまつりへの意欲の強さを感じました。

おまつり当日。実行委員長の「おまつり頑張るぞ!」「おーっ!」の掛け声でおまつりスタートです。まずは乳幼児の部。遊戯室は「宝さがし」と「ボウリング」、

集会室は「さかなつり」、

交流コーナーでは「工作」と「おみやげ」のコーナーでそれぞれ盛り上がっています。

どのコーナーでも、乳幼児と小学生実行委員とが楽しく触れ合う様子が見られました。

また、後半は遊戯室と集会室がおもちゃコーナーに変身!

プラレールやすべり台、ブロックなど、普段とは違うおもちゃで思い切り遊びました。

また、乳幼児室でも小学生実行委員が一緒に遊びました。

帰り際、「またあすぱるで会ったら一緒に遊んでね!」「うん、また遊ぼうね!」と次の再会を約束しあう子どもたち。またあすぱるで遊べるといいですね!

午後は小学生の部。遊戯室は「宝さがし」と「ジェンガスライダー」、

集会室は「射的」、

交流コーナーは「ぬりえチャレンジ」、「さかなつり」、「CHANGのゲームコーナー」、「おみやげ」です。

                                              小学生向けに新しいゲームを考えたり、午前中のゲームを小学生向けにアレンジしたり…工夫を凝らした内容のものばかりでした。

「記録更新したぞ!」

「もう1回やりたーい!」

各コーナーから、楽しそうな子どもたちの声が聞こえます。

「がんばれー!」

「すごいよ!」

実行委員も参加者一人一人に声をかけ、コーナーを盛り上げていました。

小学生の部の後半は、普段あすぱる子ども大学を担当してくださっている、CHANGアジアの子供財団の皆さんによるクイズ大会です。

チャンピオンには海外の珍しいおみやげをプレゼント!見慣れないおみやげの数々に、子どもたちは興味津々。

一問進むごとに

「あぁ、間違えちゃった。」

「キャー、当たった!」

と、ものすごい熱気でした。

チャンピオンの皆さん、おめでとうございます!

おまつり終了後の反省会で、実行委員に感想を聞いてみました。

「大変だったけど、楽しかった」

「またやってみたい」

「あすぱるのスタッフさんたちが手伝ってくれたり優しく接してくれたから頑張れました!」

出し物から子どもたちで決めるのも初めて、幼児と小学生で内容を分けるのも初めて…初めて尽くしの冬まつりでしたが、子どもたちは自分たちの思い描くおまつりを形にするために、試行錯誤しながら頑張りました。

子どもたち主体で進める分、子どもたちが思い描いているものがなかなか見えてこないこともあり、スタッフにとっても子どもの思いをどう形にしていくかを考える、とても貴重なおまつりとなりました。

これからも、子どもたちの

「やってみたい!」

を実現していきたいと思います。

「こんなことしてみたい。」

「これ、できるかな?」

遠慮なくスタッフに聞かせてくださいね!

児童厚生員 田中永幸(6)

子育て相談講座 イヤイヤ期  ~親子の時間を笑顔で過ごすために~

日時:令和4年11月18日(金) 10:00~11:00

参加人数:10組20人

コロナ禍で子育てについて周りのお母さん同士で話す機会や同じ年齢のお子さんと会うことも少ない昨今、お子さんとどう接していいのかわからないと悩んでいるママたちが多いと感じています。

今回はイヤイヤ期について親子の時間を笑顔で過ごすためのヒントを見つけてもらおうと、子育て相談課、家庭児童相談員の方々のご協力により、開催することができました。

最初は自己紹介!

好きな食べ物・苦手な食べ物を話してもらい、笑い声も聞かれリラックスした雰囲気になりました。

まずはイヤイヤ期ってどんな時期?

イヤイヤ期の理解についてのお話しから始まりました。

人間は脳が未熟に誕生し、その成長の順番により、判断する力や抑制する力を司る大脳新皮質(前頭前野)が育っていないので起こること。

つまり脳の構造や発達により仕方のないこと、たくさんの手助けと多くの時間が必要だということです。

コミュニケーションの取り方として子どもの行動をほめてみよう!

「ほめる」ってなんだろう?

例えば・・・

「片付けようとしたんだね」

「いただきますって言えたね」など

完璧でなくても、当たり前のことをほめてみよう。

「ほめる」とはあなたのことを見ているよ、というメッセージ!!

ほめることが難しいと感じるときは・・・

こどもの行動をそのままなぞる!

ママたちもなるほど!といった表情でした。

また、場面を設定した相談員の方によるロールプレーを見て、母子共に落ち着くための方法やほめるポイントをママたちと一緒に考えました。

とても熱心に学ぶママたちの姿が見られました。

ママたちからは

「毎日の生活に活かしやすい内容で涙が出そうでした。子育ては楽しいけれど、日々、悩みも絶えないのでこういう話しが聞けて嬉しかったです。」

「子どもの脳の成長について知ることで、理解したうえで接することができるなと思いました。パパにも今日の講座について話をして共有したいと思います。」

「実際、イヤイヤ期を迎えることに不安はありますが、頭の中に今日学んだことを入れて頑張ろうと思います。」などの感想が聞かれました。

今回の講座で同じような悩みを持つママがいることを知り、自分だけではないと安心してもらえたのではないでしょうか。

イヤイヤ期はいつかは終わります!

私たちスタッフも普段とは違うママたちの一面を知ることができました。

これからもママたちに寄り添った関りを心掛けていきたいと思います。

子育て相談課、家庭児童相談員の皆さま、ありがとうございました。

保育士  佐藤和恵(8)

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