2月16日月曜日
在家ここまるひろばの今日のプログラムは「読み語りの会・コカリナ演奏」でした。
今日の参加者は40名で、1・2年生が31名と低学年が大半を占めていました。
演奏者の蔵持康子さんは、そんな子ども達が喜びそうな
♪「きみをのせて」
「さんぽ」
「大きな古時計」 ♪
と陸前高田の津波の時にながれた木で作ったコカリナ

ジブリの歌などを演奏して下さいました。
子ども達は聞いた事のある歌の演奏には体でリズムをとり、小さい声で歌っていました。
蔵持さんと一緒にコカリナを吹く体験を、最高学年の女子2名にお願いしたら、とても素晴らしい合奏となりました。
途中、子ども達が飽きないように手品も見せていただき、案の定子供達からざわめきがおこり、嬉しそうな声が飛び交いました。

次に「物語」と称して、カードを 10枚用意され、カードを1枚ずつ増やし、最後は10枚全てをつなげて一つの物語とするのです。

例えば、
1枚目には
ジャックという男の子がいます。
次は、1枚目+2枚目
ジャックという…+豆をまきました。
次は、1枚目+2枚目+3枚目 ジャックという…+豆を…+ そこに猫がきました。


最後は1~10枚目迄
という風に10枚目迄続けていくと、一つのお話になる訳です。
すらすらと物語を暗記し話せている子供達は、とっても楽しそうでした。

蔵持さんのお陰で、お話やコカリナの音色に耳を傾けられ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

岸 和子

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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