12月16日(火)日本赤十字社幼児安全法講習会が、講師の先生5名をお迎えして、

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ルームスタッフ、児童センタースタッフ、おやこの遊びひろばスタッフ、放課後子供教室スタッフ合わせ49名が出席して、川口市中央ふれあい館3階ホールにて開催されました。
会場に8枚のござが敷かれ、15体の訓練用の人形が並び、1グループ3~4人で訓練用の人形で講師の先生の指導のもと実習を受けました。
乳幼児の一次救命処置
・心肺蘇生

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・AEDを用いた徐細動

・ケガの手当て(バンダナやストッキングを用いた処置)

・気道異物の除去(背部叩打法・腹部突き上げ法)

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参加者の声
・カバンの中に本日いただいた人工呼吸用マスク、他に訓練で用いて練習したきれいなバンダナやストッキングなどを入れておいた方が良いと思った。
・1回講習を受けたからといっても活用機会は多くあって欲しくないもの、忘れないよう定期的に講習があって欲しい。
・電気パットを貼り付ける部位が濡れていたら拭く、成人用コネクターや小児用コネクターがあり貼る部位が異なるとこも 知ることができて良かった。

3時間近くの講習を講師の先生に手の位置体の使い方などみっちりと指導を受けました。
わからないところを質問、グループ内でこうではないかしらと学び直して、再度講師の先生に伺い指導を受けるという機会が持つことが出来ました。
少し寒く暖かくして風邪をひかないように講座を受けてくださいとスタッフにはお願いしましたが、講師の先生はみなさん薄着で熱くご指導され、そうかそうかと指導に沿うようにと体を動かしているうちに、あっという間に講習が終わってしまいました。
一度では体得できたとは思えないですが、何かがあった際に救命に努力出来るようにしたいです。

保育士 石塚初江(2)

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