「こんにちは!」

の挨拶とともに風の強い寒い中

元気よく子どもたちが集まって来ました。

 

本日のプログラムはスポーツサーキット。

異年齢でのやりとりを大切にしながら、チームで身体を動かすことを楽しみました!

 

学年混合で4つのグループに分かれます。

1、2年生が多いので3、4、5年生がそれぞれのグループに入って

1チーム7~8人の4チームができました。

 

 

今回の種目は

[大縄跳び]

[ビーチボールトス]

[缶運び]

[フリスビーキャッチ]

の4つに10分ずつ挑戦します!

 

 

 

[ビーチバレートス]

 

ビーチバレートスのコーナーでは

ふわふわビニールのビーチボールをグループで輪になって、トスでパスしあい

何回続けてラリーが出来るか、というもの。

始めにやって来たグループが、

中々の回数を出したので、

次からやって来るグループに

「只今の最高回数は、◯◯回でーす!さぁ!抜かせるかな?」

と競争心を燃え立てます。♪( ´θ`)ノ

皆は

「よし!絶対抜かすぞ!」

とやる気満々p(^_^)q

異年齢の縦割りグループなので

高学年の子が仕切り、

「◯◯ちゃん、まだ触って無いよね!はい!ボール持って!」

と全員がボールに触れるように促す姿も見られ、心温まるスタッフでした。

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[缶運び]

 

輪ゴムの付いた3本のひもをお友達と引っ張って輪を広げ、 缶を挟み運びます。

ゴムを正三角形に広げるのが、コツです。

一度にたくさん運ぼうとすると、ゴムが切れてしまいます。

缶を立てるのをサポートしてあげる子もいます。

「そっち引っ張って!」

「せーので行くよ!」

協力しながら少しでも多く と 一生懸命。

1分間で何個運べるか競争しました。

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[フリスビーキャッチ]

一定の距離を取り、フリスビーを落とさず多くキャッチするかを競うゲーム。

難しいのは、ボールなら投げるのもキャッチするのも容易なところですが、フリスビーは思いもよらない方向へ飛んで行ってしまうので、悪戦苦闘の連続。

やんちゃな男子は相手の事を考えずに、思いきり投げてしまったり、

反対に

「ここに投げると取りやすいよ」

と優しくキャッチ出来るように配慮したり。

8.9.10…と続けてキャッチ出来ると、みんなで盛り上がったり

落としてしまうと、落胆したり…。

ドキドキハラハラなフリスビーキャッチでした。

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[大縄跳び]

スタッフが回し手の片側を受け持つ予定でしたが、

チームの高学年の子が回し手を担ってくれました。

跳ぶタイミングにに合わせて、合わせて縄を回してくれるのはもちろん、

「この線を目印にして跳ぼう」

と分かりやすい工夫をしてくれたりしました。

また、4年生が縄跳びの苦手な1年生に対して、文字通り

『背中を押して』サポート!

それまでは毎回引っかかってしまっていた子も、タイミングバッチリ!でクリアし、

「やったぁ!」

と嬉しそうに皆の方を振り返ってくれました!

後で4年生に聞いてみると、

「私も先輩たちに、ああやってもらって跳べるようになったから。」

と少し気恥ずかしそうに答えてくれました。

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最後に結果発表!

どのチームも協力して一生懸命挑戦しました!

 

元気よく体を動かし、大きな声が響く回でした。

 

保育者    熊木・酒見・佐藤・宍倉

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