9月22日月曜日

桜町ここまるひろばの

今日のプログラムは、

『夢の配達便事業・バドミントン教室』

です。

元オリンピック選手をお迎えして、基礎から教えていただきました。

☆選手プロフィール☆

~山田英孝選手~

男子シングルス日本代表として、シドニーオリンピック、

アテネオリンピックに出場されました。

今日は、スタッフが子ども達が体育館にくる前に、

バドミントンのネットを張って、用意していました。

子ども達が体育館にくると、いつもと様子が違うので、みんな様々な反応をしていました。

受付でカードを提出すると、

「ねぇ、何やるの~?」

「バドミントンでしょ!」

「ラケット持ってきたよう」

「ねぇ~早くやってみたいたいよ~!!」

と、子ども達同士で盛り上がっているようでした(o^-^)oo(^-^o)

自由時間が終わり全員集合!!

目の前に、ネットが準備してあるせいか、みんないつもより素早く集まれました。

さすが、やる気違いますね~(^o^)v

まず、選手がくる前に準備体操をして、

ラケットを持ってからの注意事項をみんなと約束しました。

そして、いよいよ選手登場です。

選手が話を始めるとみんなのテンションも上がります。

まずは、ラケットを持ってとなりのお友達にぶつからないように広がります。

そして、素振りの練習です。

肩幅くらいに足を開き、利き手と逆側の足のつま先を斜め外側に向けて立ちます。

両手で三角形を作り、利き手と逆の腕の下を通して、素振りをします。

基本的なフォームを教えてもらい、いよいよシャトルを使って練習です。

2コートに分かれて、選手とスタッフがサーブをあげるので、

打ち返し、失敗したらシャトルを拾って戻し、別のコートの列に並ぶ。

という形で繰り返し練習をしました。

最初は、みんな空振りばかりで、

「もう~ぜんぜんできない~」(-.-)

と、なげいていた子も

5回目の挑戦ぐらいから、だんだんラケットに当たるようになってきました。

ラリーが続くようになると、どんどん楽しくなってきて、みんなとても上達しました。

さすが、みんな飲み込みが、はやい!!

1時間ぐらいの間に上手になりました。

始めてチャレンジした子も上手になったので、ぜひ

お友達や家族とまたバドミントンをやってみてはいかがでしょうか。

山田英孝選手、色々ご指導ありがとうございました。

保育者
川上 敦子②

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